2025年4月の土曜日の営業日は、第一週目4月5日です。
営業日カレンダー、営業時間をお確かめ頂きましてご来店下さい。

ご来店ををお待ちしております。

 

営業日、営業時間は、当店サイトのトップページ左の営業日カレンダーと下部の店舗案内をご覧下さい。

この日記は、先頭に表示されるように設定しています。

 

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1ct台のダイヤペンダントネックレスからダイヤを外し、Pt900にてリング製作のご依頼を頂きました。
ご希望のデザインに沿ってお作りします。

指の関節が高い方のリング

 

既に形が出来てしまっていますが、今回はデザインが複雑なのでワックス樹脂を削り、キャスト(鋳造)でリングを作りました。

指の関節が高い方のリング

 

ちょっと解り辛いかもしれませんが、画像のリング内側をご覧ください。リングの内側に溝があるのがお分かりでしょうか。この溝、リングの内側に半円のバネ板が入る構造となっています。
今回のお客様は、指の関節が高く、指の根本との差が大きい方です。それぞれの方で大小の差があるとは思いますが、指の太さの差が大きいとリングをはめた場合に遊びが大きくてグルグルと回ってしまいます。
そんな方の為にK14WG製のバネがパーツ既製品でありますが、今回はコレを組んでリングを作る事となっています。

指の関節が高い方のリング

 

バネをロウ付けしてたら、メレダイヤを爪のギリギリまで留める為にセンターの石を先に留めてしまいます。
仕上げ磨きをしたら、メレダイヤの石留めの為に彫留め職人へ渡して留めて貰います。

指の関節が高い方のリング

 

メレダイヤの石留めが出来上がりました。
バネがホワイトゴールド製ですので、これをマスクする為にメッキ(ロジウムメッキ)をしたら完成です。

指の関節が高い方のリング

 

このバネを採用するには幾つか条件があります。
まず、バネの幅がありますので、リング幅はそれより広い事。リング下部で約4mm程は必要です。
また、指に装着する際にバネが広がりますので、それを収納するスペースが必要です。この為、リング全体が大ぶりになる事。
そして、バネがホワイトゴールド製ですのでメッキをしますが、金属アレルギーが強い方の場合はメッキが薄くなった場合にかぶれが生じる場合がある事。
装着時に若干バネの締めつけがありますので、お客様によっては気になる方の場合があります。
今回のお客様の場合は、過去にも同様なリングをお作りしていましたので、上記のような条件は全てクリアーしていました。

ご依頼を有難うございました。

指の関節が高い方のリング

 

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小さいパールが沢山付いたK18YGのイヤリングを、ピアスにして欲しいとご依頼を頂きました。
金具は釣り針型の引っ掛けるタイプのピアス金具を使い、チャームのように金具とパールの間はお持ちになったチェーンの切れ端を使う事となりました。

今回の作業はロウ付け加工がありますので、パールは全て外します。

パールイヤリングをピアス加工

 

パールの台座に丸環をロウ付けし、チェーンで釣り針ピアス金具で繋ぎます。

パールイヤリングをピアス加工

 

丸環の開いた部分をロウ付けで閉じ、仕上げ磨きをしたらパールを接着して戻します。

パールイヤリングをピアス加工

 

接着の際はパールの間のバランスを見つつ作業をして完成です。

ご依頼を有難うございました。

パールイヤリングをピアス加工

 

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ゴローズのダブルフェザーリングの修理のご依頼を頂きました。
イーグルマークの刻印箇所で折れてしまっています。
この品物、以前に今回とは反対側のフェザーの先のロウ付けが外れてしまったのを修理させて頂きましたが、今回は根元のマークの所で折れてしまっています。

ゴローズダブル フェザーリングの修理

 

この箇所、お客様には元の形には戻せないと正直にお伝えしました。
と、言うのも、ロウ付け作業は接着剤のように破断面だけに塗布して付ける事が出来ません。
金属のロウ材を熱で溶かして流し込んで溶着するので、コントロールする事が非常に難しいのです。
また、今回のように刻印の箇所で折れていると、刻印の中(溝の中)全体に流れてしまいます。
この部分に水を垂らすとどのように水が伝って動くのかを想像して頂ければと思います。

ロウ付けに影響が出ない程度に周囲を養生してロウ付けをしました。
表側はこんな感じに。
表側はロウ材を削ったあとに、筋をタガネで掘り起こす事が出来るので、似た雰囲気までは戻す事が出来ます。

ゴローズ ダブルフェザーリングの修理

 

裏側は、こんなロウ材の埋まり方です。
一部完全に埋まってしまいましたが、その他の部分は埋まり方が浅いので完全に埋まったギザギザ部分だけモーターツールで掘り起こせば何とかマークは復活出来そうです。

ゴローズ ダブルフェザーリングの修理

 

リングは変形もしていますので、変形を修正し、全体を仕上げ磨きをすれば完成です。
フェザーの軸をロウ付けして作られているので、このロウ材より低い温度で溶ける物が必要です。この為、今回は溶ける温度が一番低い「早ロウ」と言うロウ材を使っています。このロウ材の黄色味を除く事は出来ません。

ご依頼を有難うございました。

ゴローズ ダブルフェザーリングの修理

 

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K18YG製のネームブレスレットの金具の修理のご依頼を頂きました。
このネームブレスレット、私が30数年前に作った製品です。

30年前作ったK18ブレスレットの修理

 

当時はお客様との接客は殆ど無く、工房での作業のみでしたので、品物を見るまでお客様の事は判りませんでした。特徴のある品物の場合は、数十年経っても自分で作った物だと一目で判ります。

修理内容は、中折れ金具が壊れて部品が無くなってしまっていますので、この箇所の修理。
それと、金具をよく見ると、金具の針金の根本が摩耗でやせ細っています。ココも間もなく折れると思いますので、この部分の交換。また、補助のフック部分が無くなっていますので、ココも修理をします。

30年前作ったK18ブレスレットの修理

 

中折れ金具を丸々交換してしまえば簡単ではありますが、チェーンの幅が12mm程ありますので最近はこんな大きい中折れ金具は直ぐに手に入りません。残った金具自体はまだまだ十分使えます。
まずは紛失した金具のベロを作ります。

30年前作ったK18ブレスレットの修理

 

反対側の針金も交換。
強度を上げる為に、針金の太さも0.9mmから1.3mmに変更してロウ付けで取り付けます。

30年前作ったK18ブレスレットの修理

 

最後に補助フックを作って取付け、全体を仕上げ磨きをして完成です。

自身が作った品物を30年以上も大事に使って頂いているのは、非常に有り難い事です。
ご依頼を有難うございました。

30年前作ったK18ブレスレットの修理
30年前作ったK18ブレスレットの修理

 

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K18YGのペンダントトップの刻印を入れ直して欲しいとご依頼を頂きました。
他店で加工の作業をされた際の打刻ですが、刻印がダブっている事と、傾きが気になると入れ直しのご依頼を頂きました。

刻印の入れ直し

 

K18などの刻印は、鉄製の棒の先に文字や柄が彫り込まれたタガネで叩いたり強く押す事で打印します。
手作業で打ち込む為に多少の傾いてしまう事がありますが、ここまで傾いてしまうと入れ直しをします。また、刻印が薄い場合は再度打ち込みをしますが、ズレる事もたまにはあります。その際も入れ直しは必ずしています。
今回の場合は、ちょっとズレ過ぎですね・・・面倒だったのか、それとも見えなかったのか・・・。

こうした刻印を入れなおす際は、刻印の溝にTig溶接で地金を溶かして盛り上げます。
刻印を削ってしまう事も考えられますが、地金が薄くなりますし、見た目にも変わってしまう事もあります。
今回は、上部の「3.02」は問題なかったので、ココはそのままに下2列を埋めました。
そして、整形。

刻印の入れ直し

 

鏡面に磨いたら、入れ直しです。
尚、手作業で入れますので、多少のズレはご容赦下さい・・・。

ご依頼を有難うございました。

刻印の入れ直し

 

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エンゲージリングをリフォーム(リメイク)して、ペンダントトップを作って欲しいとご依頼を頂きました。
リングは爪が大きい立爪リングです。

カタログデザインのペンダントトップ

 

ご来店頂いてご説明を致しましたが、デザインが決まっていなかったので最初に当店がお薦めしたのがベーシックな6本爪orフクリン枠のペンダントトップ。
ただ、折角オーダーメイドで作るならばもっとデザイン性が欲しいとのご希望でしたので、ペンダントやリングのデザインが沢山載せられているカタログをお見せしました。所謂「空枠」と言うデザイン枠が既に出来ていてそれに石を乗せ換えるカタログです。(カタログは当店にも置いてありますが、デザインの参考にするのみで空枠を購入してくる事はありません。)
その中からお好みのデザインが見つかりましたので、そのデザインに沿ってお作りをします。
ご希望の素材はPt900。石の大きさは0.3ct台です。

まず、石をリングから外し、石が乗る筒を作ります。

カタログデザインのペンダントトップ

 

作った筒を包むように、フレームを作ります。
デザインは数字の「6」のようなデザインですが、下部が切れたデザインです。
また、左右のフレームは上部が立体的になるように段差を付けて取付けをします。

カタログデザインのペンダントトップ

 

フレームは整形をし、上部はネックレスチェーンがソコを通るように穴を開けて加工します。
下磨きをしたら、石留め。
石を留める爪は、このフレーム部分を曲げて左右から囲むように留める爪です。

カタログデザインのペンダントトップ

 

爪周辺と全体のバランスを見て修正をし、仕上げ磨きをすれば完成です。
ネックレスチェーンは、ベネチアンチェーンを当店でご用意しました。

ご依頼を有難うございました。

カタログデザインのペンダントトップ

 

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東京オリンピックの記念コインのコイン枠のご依頼を頂きました。
東京オリンピック、2020年に行われたオリンピックでは無く、1964年に行われた初回の方の記念コインです。
枠はコインの素材に合わせてシルバー925製でのご依頼です。

既に丸いコイン枠の形状になっていますが、枠は「コの字」状に曲げてこの中にコインが嵌る構造にしています。

1964年東京五輪コイン枠

 

枠が出来たら、バチカン部分(ペンダント環)の部分を作ります。
針金をロウ付けし、ネジをダイスと呼ぶネジ切りの工具でネジを切って作っていきます。
また、雌ネジの方は、シルバーの棒を旋盤で削ってパイプにし、中をタップと言う工具でネジを切ります。シルバーのロウ材の色が少し黄ばんだ色をしているので、可能であればロウ付け箇所を減らしたいと考えています。その為にパイプの方は塊から削り出して作っています。

1964年東京五輪コイン枠

 

ネジ切りが出来たらバチカンの取付け。
そして、一度磨いて鏡面にします。

1964年東京五輪コイン枠

 

コインを嵌め込み、パイプ部分に横から小さな貫通穴を開けて細い針金を通します。
通した針金の先を潰します。こうする事で、ネジが回らなくして脱落防止にしています。
(この脱落防止処理がありますのでコインは必ずお預かりをする必要があり、お客様では取付けが出来ません。)

最後に仕上げ磨きをすれば完成です。
ご依頼を有難うございました。

1964年東京五輪コイン枠

 

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K18YG製のダイヤが入ったペンダントトップのご依頼を頂きました。
ご希望されるペンダントトップのデザインは、イラスト一枚です。

イラストからペンダントトップ製作

 

このイラストからペンダントトップを作るのですが、作り方は色々あります。その中から、一番綺麗で一番短い工程(時間)で完成する方法を考えます。
今回はその中から、今回は3Dプリンターを使って作る方法を選択しました。

まず、パソコン上でデータを作り、それを出力して仮モデルを作ります。大きさ、溝の深さと幅、厚み、それぞれから一番理想の形になるようにデータを修正して作ります。円の直径はおよそ4cmとペンダントトップとしては結構大きめです。また、表面は平らでは無く、少し膨らみがある形状です。(←表面形状の項は加筆しました)

イラストからペンダントトップ製作

 

作った3Dモデルに、キュービックジルコニアを置いてメレダイヤの大きさや配置を仮決めして何カラット程入るのか計算をします。
お見積り時にはパソコン上で一応計算をした数値でお値段を出して提示はさせて頂いていますが、実際に置いた石との誤差を見ます。
ただ、この時点でも概算となってしまいます。実際のメレダイヤは大きさにバラつきがあるので、配置や大きさを入れ替える事が多々あります。お見積り時には若干の幅を持たせてご提示させて頂く事となります。

イラストからペンダントトップ製作

 

石の仮置きが決まったら、シリコン型でゴム型を取り、ワックス型を作成。そのワックス型を石膏に埋没してキャスト(鋳造)となります。
3Dモデルから直接キャストをする事もありますが、石膏焼成に時間が掛かる事と焼成時の温度管理がシビアですので当店では一旦ゴム型を取る方法を選択しています。ゴム型→ワックス型の作成時に少し縮みが発生するので、その縮みを考慮して3Dモデルの大きさを補正しておく事も重要です。

キャストを行い、K18の地金となりました。
裏側をある程度仕上げて高さを出す為に枠を作ってロウ付けをします。枠が無いと安っぽく見えてしまうので、平たい形状の品物には必須です。
3Dモデルを作る際この枠も作る事が出来ましたが、枠があると裏側を綺麗に仕上げる事が出来ないのでこのような工程で作っています。

イラストからペンダントトップ製作

 

枠を取り付けたら、チェーンが通るペンダント環を作ってロウ付けをします。

イラストからペンダントトップ製作

 

メレダイヤを予定していた配置通りに並べて様子を見ます。この時、やはり石の入替えや位置をずらすなどが数か所発生しました。
石の総カラットすうは5カラット程になります。

そして、穴開け加工をしつつ石留めを行います。今回は当店内で石留めをする事としました。

イラストからペンダントトップ製作

 

石はどんどん留めていきます。パズルです。

イラストからペンダントトップ製作

 

石留めが終わったら全体を仕上げ磨きします。
溝の部分は艶消しになるので、マスキングをしてサンドブラスト加工をして艶消しに。
最終チェックをしてサッと仕上げ磨きをして完成となります。

ご依頼を有難うございました。

イラストからペンダントトップ製作

 

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K18ピンクゴールドリングの修理のご依頼を頂きました。
石に貫通穴が開けてあり、そこに針金を通して石が揺れる構造になっています。
この針金が石と擦れて細くなり、針金が折れて石が外れてしまっていました。

石が揺れるピンクゴールドリングの修理

 

まず最初にお伝えしますが、当店ではピンクゴールド製品の修理はお受けしておりません。
(細いピンクゴールドネックレスチェーンなどの修理は可能ですので、お受け致します)
ゴールドには色んな種類がありますが、金に銅や銀などを混ぜられて作られています。
この配合により別の素材と言っても良いほど違いが出てきます。
ピンクゴールドの場合、加熱を何度も繰り返すとヒビが入りやすい素材ですので、当店では持ち込みの品物のご依頼はお断りをさせて頂いております。

今回のご依頼も、当初はお断りを致しました。
ただ、失敗をしても構わないので何とかチャレンジして欲しいとのご希望がありましたので、お受け致しました。

石を留めている構造は上記に記載しました通りですが、細部を見ると黄色矢印部分は貫通穴、赤矢印部分は穴が途中までの構造ですので、針金を通して黄色矢印部分で本体に溶かして留めている構造です。赤矢印側は引っ掛かっているだけです。
それにしても、石の穴が小さくて、針金は0.25mm程の直径しか通せません・・・。石は揺れて常に針金を削る構造ですので、長い目で見ると耐久性は乏しいですね・・・。

石が揺れるピンクゴールドリングの修理

 

黄色矢印側の表面を少しお皿のように削り、針金を通してTig溶接で本体に溶け込ませて留めました。
この位の熱量ならばヒビは入らずに済みそうです。

溶かした針金の頭を整形して仕上げ磨きをすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

石が揺れるピンクゴールドリングの修理
石が揺れるピンクゴールドリングの修理

 

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以前にハートモチーフペンダントをご依頼頂きましたお客様から、同モチーフで小さいペンダントを作って欲しいとご依頼を頂きました。
当初は縦横1cm位かな?と思い連絡をしましたところ、それよりずっと小さい7mm程度とご希望を頂きました。素材はPt900です。

いきなり形状が出来上がった画像ですが・・・。
以前は全て爪留めで石を留めていましたが、極小サイズとなると爪が細過ぎて作る事が出来ません。
そこで、中央はフクリン枠、周囲は彫留めにしましたが、彫留めの職人さんから1mm以下では留める事が出来ないと言われてしまい、直径1mmのメレダイヤに変更しました。センター石は0.015ct(直径1.5mm程)です。

極小サイズハートモチーフペンダント

 

結果的に、7mmの予定が7.7mmに変更になりました。
サイズ感はこんなサイズです。
石留めは石間を出来るだけ詰めて欲しいので、穴開け加工も石留めの職人さんに丸投げとなりました。

極小サイズハートモチーフペンダント

 

石留めから戻ってきたら、センター石を留めます。

極小サイズハートモチーフペンダント

 

最後に仕上げ磨きをして完成です。

ご依頼を有難うございました。

極小サイズハートモチーフペンダント

 

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アメジストルースとパールのペンダントトップをお持ちになり、この二つを横並びに使ってリングを作って欲しいとご依頼を頂きました。
アメジストの大きさは15×10mm程あり、そこそこ大きさがあります。

アメジストとパールのフリーリング

 

まずはアメジストの石枠を作ります。素材はK18YG。

アメジストの大きさがあるので石枠は出来るだけ低くする必要があります。
アメジストの石枠はキャスト(鋳造)で作りますが、ワックスを削ってもなかなか石ピッタリには作れません。
そこで、熱を加えると柔らかくなるフィルムを使い、石裏のコピーを作る要領でワックス型を作りました。コレをキャストします。

アメジストとパールのフリーリング

 

キャスト後は石に合わせつつ成形をして、爪をロウ付けで取付けてアメジストの石枠を完成させます。
枠は裏からも光が入るように、上下二段に分かれたデザインにしました。

アメジストとパールのフリーリング

 

さて、もう1つ難題があります。
今回のご依頼のリング、アメジストとパールの間は繋げず、フリーリングのように開けて欲しいとのご希望です。
強度を保つ為にはリング部分の厚みをある程度とる必要があるのと、石をパールを横並びに配置するデザインなので、リングをくねくねと曲げて成形しました。

アメジストとパールのフリーリング

 
アメジストの石枠の際は、高さを保ち、幅を狭くして、スッキリとしつつ強度を保つようにしました。

アメジストとパールのフリーリング

 

パールの方には突き刺しの針金をロウ付けし、全体を仕上げ磨き。
アメジストを石留めしてから、最後にパールを接着すれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

アメジストとパールのフリーリング

 

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新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

この冬は久しぶりに寒い冬が戻ってきましたね。
寒さが嫌いな私ではありますが、スキーが冬の楽しみでもあります。

久しぶりのタップリな雪に恵まれた年末(30-31日)は、新潟県の妙高杉ノ原スキー場へ一泊で出かけてきました。
年末にこれだけしっかりと雪面が出来ているのは数年ぶりでしょうか。

妙高杉ノ原スキー場

 

1日目は天候にも恵まれ、頂上からは遠くに富士山も見る事が出来ました。
2日目、天気予報で昼頃から激荒れの予報だったので、宿を早めに出てゴンドラの運航開始と同時に乗り込んで11時頃まで滑り込んで2日目を終えました。

ところが・・・

新しい年を迎えた元旦の夜頃から体調が悪くなり、休業明けまでダラダラと過ごす事になりました。
どうやら何処かでインフルエンザを拾ってしまったようで、熱と身体の痛みに数日寝込む事に・・・。
仕事が始まってから体調はほぼ戻りましたが、正月休みの2/3を寝込んで過ごす事になってしまい、残念な2025年スタートとなりました・・・。
残念なスタートとなった分、これから取り戻さなきゃいけませんね。

 

 

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2024年、年内の営業は終了しました。

明日28日(土)から来年1月5日(日)まで休業させて頂きます。
この間、お問い合わせにはお答えが出来ません、ご了承下さい。
年明けは1月6日(月)から通常通りの営業になります。

尚、休業期間中にメールにてお問い合わせ頂きました方には、1月6日(月)以降に順次ご返信致します。

今年も多くのご依頼を頂きまして有難うございました。

良いお年をお迎え下さい。

 

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K18YGのコイン枠の修理のご依頼を頂きました。
コインを留めている裏側の爪の1本が折れています。

爪が折れたコイン枠の修理

 

まずは爪を起こしてコインを外します。
爪を起こす際はテープで養生をして爪を慎重に起こしていきます。金属は何度も折り返すと加工硬化作用で折れやすくなってしまうので、折れないように慎重に・・・。

次に折れた箇所の爪を足して修理をします。
枠の一部を削り、爪が入り込むスペースを作り、ココに爪となる板をロウ付けして取付けます。

爪が折れたコイン枠の修理

 

爪の修理が出来上がったら、枠の周囲に留めてあるダイヤの石留めをします。
ご依頼の際にダイヤが1ピース脱落しているのでココも同時に修理のご依頼を頂いていました。

爪が折れたコイン枠の修理

 

石留めが出来たら、コインを枠に戻して留めます。
この作業の前に、元からついている爪に一度熱を加えます。こうする事で、折り曲げ作業で硬くなった地金を軟化させる事が出来るので、爪を倒す際の折れ防止になります。
また、コインはテープで養生して傷が付かないようにしてコインを取り付けていきます。

爪が折れたコイン枠の修理

 

最後に爪を磨いたら完成です。

ご依頼を有難うございました。

爪が折れたコイン枠の修理

 

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Pt900製のパールリング修理のご依頼を頂きました。
接着されていたパールがリングから外れてしまっています。一度他店にて接着修理をされたそうですが、直ぐに取れてしまったそうです。

パールリングの緩い芯の修理

 

パールの玉は、接着剤で着けられていますが、接着剤自体は年数が進むにつれて柔軟さを失って硬くなり、ちょっとした衝撃でも外れてしまう事があります。
ただ、今回の場合は比較的短期間で外れてしまったとの事。
お預かりの際に玉を芯に入れてみましたが、穴と芯のサイズがあっていなくてかなり緩い状態でした。

芯の太さを測ってみました。
まずは、リング本体の芯の太さ・・・0.84mmです。

パールリングの緩い芯の修理

 

パールの穴に合うギリギリの直径の針金を通して測ったところ・・・0.95mmでした。

パールリングの緩い芯の修理

 

たかが0.1mmですが、これくらいの差があると結構なガタがあります。また、リングの芯は針金を捻じって作られている為に、一番細い部分は0.85mmより更に細くなっています。
捻じりで隙間が生まれる事から、この部分に接着剤が入り込んで抜けにくくする効果を期待できますが、それは穴と芯とのサイズが合っている時に効果を発揮します。
また、先に挙げたように接着剤は年数が経つと硬くなるので、ガタを接着剤で埋めてある場合には隙間が生まれて外れてしまう傾向があります。
既製品のリングにパールを接着した品物の場合、こうした芯の差がある良くあります。
今回は、この芯を上記の0.95mmの針金に交換していきます。

まずは、リング本体の芯を切り、0.95mmの針金が通るようにリングに穴を開けてロウ付けをします。
ロウ付けをしたら、裏側に飛び出た部分をTig溶接でリング本体に溶け込ませ、ロウ付けが外れた場合でも針金が抜けないようにします。

パールリングの緩い芯の修理

 

裏側を削って磨き、パールを接着すれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

パールリングの緩い芯の修理
パールリングの緩い芯の修理

 

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店舗隣は当店駐車場ではありません。
また、ご来店時は路上では無く駐車スペースへお願い致します。

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ブラックオパールのルースをお預かりしました。
このルースを使ったK18YGのリング製作のご依頼です。

K18YGブラックオパールリング

 

デザインは、甲丸形状のリングをベースに、フクリン枠で巻いた石を横向きに配置するシンプルなデザインです。
まずは、フクリン枠を作ります。

K18YGブラックオパールリング

 

次にリング。
今回は小指に嵌めるピンキーサイズのリングです。

K18YGブラックオパールリング

 

枠がリングに接する部分カットして枠に沿う部分を削り、ロウ付けをして一体化させます。
そして一度鏡面に磨いて、石留めになります。ピンキーサイズなので、樹脂のリングを留める治具が使えないので、熱を加えると柔らかくなる粘土を使って固定します。
石が欠けやすいので、石留めは慎重に・・・。

K18YGブラックオパールリング

 

リングを粘土から外し、フクリン枠を整形して、磨いたら完成です。

ご依頼を有難うございました。

K18YGブラックオパールリング

 

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2024年内納期のジュエリーオーダー、ジュエリーリフォーム(リメイク)に関しまして、11月29日(金)にて締め切りをさせて頂きます。
(パール等のイヤリングからピアスへ、またその逆などの簡易リフォームは除きます)
以降にご依頼を頂きました品物のお渡しは、来年となります。
また、クロムハーツ等のクリップのバネ交換、IWCポルシェデザイン時計のベルトバックルのロウ付け修理も、同じ日程にて締め切りをさせて頂きます。

リングのサイズ直し、ネックレス等のチェーン切れなどの修理は、年内ギリギリまで対応致します。

尚、品物の形状や構造、パーツ取り寄せなど、これらの要因で年内のお渡しが出来ない場合もございます。

宜しくお願い致します。

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マリッジリングのご依頼を頂きました。
素材はK18YGです。

昨今、金相場が高い為にマリッジリングの素材を選ばれる際にゴールド製は敬遠されがちです。
また、地金の値段が高くなるので、プラチナ製も含めてリング幅が細くなっていく傾向があります。
(若い方のファッションも、細く小さい物を選ばれる傾向がありますね)
マリッジリングは常に身に着けている品物となるので、余り細い物(華奢)な物を選ばれるとグニャグニャに曲がってしまい、最終的には切れてしまう恐れがあるので最低でもリング幅は2mm位を下限に見ておかれた方が良いように思います。
今回は、やはりボリュームとしてある程度の太さが欲しいというご希望からご依頼を頂きました。

まず、正確な重さを割り出す事と共に、ボリューム感を感じて頂く為に樹脂型を削って確かめて頂きました。コレを元に品物を作って行きます。

K18YG平打ちマリッジリング

 

樹脂型は削りましたが、この型は使いません。
地金を溶かし、塊にした物をローラーで引いて棒状に伸ばします。

K18YG平打ちマリッジリング

 

半円の溝付きのローラーに入れてカマボコ状に伸ばし、ソレを丸めてリング状にして形を作って行きます。甲丸形状(カマボコ状)ではありますが、甲丸の方向は内側に丸めてやや平らな内甲丸(平らな部分があって角が丸い)にします。内甲丸はお客様のご依頼です。

K18YG平打ちマリッジリング

 

丸く整形をしたら、合わせ目にロウ材を挟んでロウ付け。
右側がロウ付け前、左側はロウ付け後に希硫酸へ入れて表面の酸化被膜を除去した物です。
ここで「K18」の刻印を打刻します。

K18YG平打ちマリッジリング

 

リングを指定のサイズまで専用器具で伸ばしたら、表面をヤスリで薄く削って整形をしていきます。

K18YG平打ちマリッジリング

 

最終仕上げをすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

K18YG平打ちマリッジリング

 

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パールが付いたタイ留めとイヤリング(片方)をお持ちになり、これでペンダントトップを作って欲しいとご依頼を頂きました。
ただ、そのご希望のデザインでちょっと悩む事になります。

斜めのパールペンダント

 

ご依頼のデザインは、パールを二つ並べ、ネックレスチェーンに通すとそれが斜めに位置するように作って欲しいとのご希望です。
ペンダントトップの場合は、重心の位置が重要となります。
パールを縦に二つ並べた場合は、一般的にパールの真上にバチカン(チェーンを通す輪)が位置します。バチカンには常に重みが加わる事になるので、パールは真っすぐに垂れた位置で保持する事となります。この重心のバランスを崩して配置しなければなりません。

まず最初にパールが乗るベースを作ります。素材はPt900。
パールのカーブに合わせて半円を二つ組み合わせたような形状のベースを作ります。
パールの取付けは接着となるので、芯となる針金もロウ付けして取付けます。

斜めのパールペンダントトップ

 

バチカンを取り付けますが、重心を崩す必要があるので、バチカンは丸環を付けずにベース板に直付けを選択します。
斜めになる角度で一番バランスが良さそうな位置で仮止めして、チェーンを通して様子を見て、位置が決まったらロウ付け。
バチカンのチェーンが通る位置も斜めに削ってチェーンの当たりも最適化します。
最後に仕上げをし、パールを接着すれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

斜めのパールペンダントトップ

 

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1ctのダイヤペンダントの石を使ってリングへのリフォーム(リメイク)のご依頼を頂きました。
以前、トルマリンのリングをオーダーして頂いたお客様からのご依頼です。

極小メレダイヤの取巻きリング

 

トルマリンリングと同じく、大ぶりにならないようにメレダイヤを取巻きして欲しいとのご希望でした。
極小サイズのメレダイヤ(1/200ct・・・直径1mm)ですので爪留めでは厳しい事から、今回も前回同様に彫留めにする事にしました。取巻き部分は円盤形状です。

極小メレダイヤの取巻きリング

 

リング部分は二股に。そして二段にします。

極小メレダイヤの取巻きリング

 

理想な形状になるようにリングを削って、全体を磨きます。
通常、この後はメレダイヤの石留めの為にダイヤの穴を開けて彫留めの職人さんへ依頼するのですが、今回は中央のダイヤの爪が張り出した形状なので彫留めがし辛いと思いました。
そこで、穴は彫留め職人さんに開けて貰い、オーダーは出来るだけ密に留めて下さいとお願いしました。丸投げになってしまうのですが、職人ごとに癖があるのでこうした部分は完全にお任せした方が上手く行くのです。

極小メレダイヤの取巻きリング

 

彫留めが出来て来ました。
1mmのダイヤですので爪もかなり小さい。それでも手抜き無しに綺麗に留めて貰いました。
ちなみに、前回のトルマリンリングの時は1/100ct(直径1.3mm)でした。
最後にセンターの石を石留めします。

極小メレダイヤの取巻きリング

 

センター石の爪を整え、全体を仕上げ磨きすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

極小メレダイヤの取巻きリング

 

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K18YGのパールリングの修理のご依頼を頂きました。
パールが接着している芯が根本から折れてしまっています。

芯が折れたパールリング修理

 

元は月甲丸形状のリングだったそうです。
重さがあるので中をくり抜いてパールを付けた仕様に改造したとの事。リング幅は一番広い部分で15mm程あります。
中をくり抜くのもそれなりに大変(時間が掛かる)でしたでしょうし、内側に化粧板を貼り付けて綺麗に装飾されています。
恐らく、化粧を取り付ける前に丸穴を開けてリングにロウ付けして合体させたのだと思われますが、パールを取り付ける芯を立てる位置がど真ん中からはズレていました。
また、センターには化粧模様の穴が開けられていたので、仕方なくその近くに取り付けたのかと思いますが、強度面を心配して裏側には補強の為の薄板が3カ所ロウ付けされていました。(黄色矢印)

芯が折れたパールリング修理

 

このまま芯をロウ付けしても良いのですが、強度面は変わりません。
なので、今回は中央の穴を1つ塞いで、そこにパール芯を取り付ける事にしました。
元の芯を取り付けられていた穴も、同時に塞ぎます。

芯が折れたパールリング修理

 

裏側に突き出た芯を削り、全体を仕上げ磨きします。
パールも少しくすみがあったので軽く磨き、接着したら完成です。

ご依頼を有難うございました。

芯が折れたパールリング修理
芯が折れたパールリング修理

 

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今回のご紹介は、このところお問合せが多いコイン枠です。

オーストラリア15ドル金貨をお持ちになり、コイン枠を作って欲しいとご依頼を頂きました。
この大きさ(16mm)ならば合う枠が市販されているかもしれませんが、一緒にネックレスチェーンも欲しいとのご希望でしたので、当店で承る事になりました。

オーストラリア15ドル金貨(1/10oz)コイン枠

 

当店で製作するコイン枠は、ネジ式の他にフクリン枠の2種類があります。
この大きさになると厚みが薄い為にネジ式は作る事が出来ません。(ネジ式となると、構造上ネジの部分が長くなるのでデザイン的にも間延びしてしまいます)
この為、板を曲げて留めるタイプのフクリン枠になります。

オーストラリア15ドル金貨(1/10oz)コイン枠

 

コイン枠を留める際は、傷が付かないように両面をテープで養生し、枠を曲げる部分も角を薄くして曲げやすくしてからコインを留めていきます。

オーストラリア15ドル金貨(1/10oz)コイン枠

 

曲げた枠を整形してから仕上げ磨きをし、チェーンを通して完成です。
チェーンは、小豆タイプで45cm(シリコンボールアジャスター付)をチョイスしました。

ご依頼を有難うございました。

オーストラリア15ドル金貨(1/10oz)コイン枠

 

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先日、作業をしていたところ、大事な工具が壊れてしまいました・・・。
ちょっと無理をしたところ、いきなり根本からポキッと・・・以前からの金属疲労があったんでしょう。

工具を作る

 

やっとこ(内側にギザギザの刃が無いプライヤー)の一種ですが、片側が円錐状、反対側は平らになっているやっとこです。確か、アメリカから並行輸入で購入した工具だったと思います。(1ドル100円位の時だったと思います)
ジュエリー関係の工具店で見かけるのは、平らな方がUの字(溝)をしている工具なのですが、平らな物をネットで探しましたが形が特殊なのか同じ物が見つかりません。

工具を作る

 

この工具、何に使うのかと言いますと、針金を摘まんで丸環を作る際によく使います。また、フクリン枠を作る際にも使っています。

丸環を作る工具で両側が円錐状の物がありますが、コレで針金を掴むと外側に凹みが出来てしまいます。凹みを避けて使えば良いかもしれません、ただ針金の長さがギリギリの場合はこの凹みが出来てしまう事で丸環が使えなくなってしまうのです。また、フクリン枠を作る際も、外側に凹みが出来てしまうのでこのやっとこは使えません。

工具を作る

 

仕方ないので、応急措置で以前使っていたやっとこを引っ張り出して来ました。
壊れたやっとこを手に入れる前に、両側が平らな物を自分で整形して作った物です。
コレをヤスリで整形しなおして暫く使う事にしました。

工具を作る

 

以前はこうして工具を作る事が多かったのですが、最近は良い工具が安く買えるようになってきたので安気に考えていました。とても便利な道具だっただけに、探しても見つからない時のやっちまった感が半端ないです。
並行輸入する際に2本買っておけば良かったなぁ・・・。

工具を作る

 

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ラウンドカットとバゲットカットのダイヤが入ったリングをお持ち頂きました。
このリング、中央のラウンドカットの部分は別のリングで、この部分だけを切って合体させたリングのようです。
今回は、このリングのバゲットカットダイヤ(長方形のダイヤ)のみを使ってリフォーム(リメイク)をしていきます。

バゲットカットダイヤリング

 

まず、石を全て外します。
石の数が多い場合や大きさがバラバラな場合は、手間がかかるのでワックスで作り、それをキャスト(鋳造)して作る事が多いのですが、今回は数も少なく形もほぼ揃っていたので地金をを削って枠を整形する事にしました。

バゲットカットダイヤリング

 

枠が出来たら一度軽く磨き、爪をロウ付けで取り付けていきます。
今回はお客様のご希望で、爪は共爪タイプ。通常、爪は石の対して独立させるのですが、形とサイズが揃っていたので共爪にする事が可能でした。

バゲットカットダイヤリング

 

そして、石留めです。
バゲットカットダイヤはプリンセスカットと同じように角が立っているので、注意しないと角が欠けてしまいます。要注意です。

バゲットカットダイヤリング

 

爪先を削って整形し、全体を磨いたら完成です。

ご依頼を有難うございました。

バゲットカットダイヤリング

 

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テーパーとメレダイヤが取り巻きにデザインされたパールリングをお持ち頂きました。
このリングをシンプルなデザインへ作り替えて欲しいとご依頼を頂きました。

シンプルなパールリングへ

 

このデザインは当店では多く製作をさせて頂いていますが、改めてご紹介したいと思います。
素材は元と同じPt900。

まず、元のリングから玉を外します。
爪留めになっていますが、通常は外に爪はあっても中心に芯棒が立てられていてそこに接着されている物が殆どです。熱を加えて接着剤を柔らかくして外します。

次に地金を中央が太く、両端を細くローラーや金槌で叩いて整形をします。

シンプルなパールリングへ

 

棒を丸くし、両端を揃えてロウ付けをします。

シンプルなパールリングへ

 

ロウ付けが出来たら角を落とし、パールが乗る部分を丸く抉って形を整えます。

シンプルなパールリングへ

 

パールを取り付ける芯棒をロウ付けします。
この時、必ず芯棒は貫通をさせてロウ付けしますが、念のためにリング内側はTig溶接で芯棒とリングに溶け込ませて一体化させます。ロウ付けが不完全な場合に芯が抜けてしまわないように予防でもあります。

シンプルなパールリングへ

 

リングを鏡面磨きをして、パールを接着剤で取付けをすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

シンプルなパールリングへ

 

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ネックレスチェーンをちょっとだけ長くしたい時に使う「チェーンアジャスター」をご存知でしょうか? 通常はコマ間が広い専用のアジャスター用チェーンがありますので、当店ではそれをご希望の長さにカットしてご用意していますが、今回のご紹介はこのチェーンアジャスターをオリジナルで作って欲しいとのご依頼を頂いたものです。

ご依頼の品物は、ブシュロンの猫をモチーフにしたペンダントネックレスに、アジャスターを付けて欲しいとのご希望です。また、根本部分にツァボライトを付けて欲しいとのご依頼です。

オーダーメイドチェーンアジャスター

 

まず、難関の一つが、チェーン。
ブシュロン製ですので同じデザインのチェーンを入手する事が出来ません。似たようなチェーンを探そうにもかなり特殊なデザインなので、探そうにも作っていなかったり工場オーダーで3カ月先とかの状況です。
たまたま、当店在庫に似たような太さのデザインチェーンがありましたので、それをご提案させて頂きました。
ただ、問題は素材がイエローゴールドである事。ホワイトゴールドでも最終的にはロジウムメッキ処理をしますので、2本ある内の太さが近いチェーンをお選び頂いて作業はスタートします。
金具は、フックタイプでデザインの邪魔にならないように、細身のタイプをチョイスしました。

オーダーメイドチェーンアジャスター

 

ツァボライトの爪は、キャスト(鋳造)で作って物を用意して、ネックレスチェーンの金具を引っ掛けやすいように丸環を爪に直付けにしました。

オーダーメイドチェーンアジャスター

 

イエローゴールドチェーンを指定の長さにカットして、ホワイトゴールドの爪に取り付けをしたら石留めをします。

オーダーメイドチェーンアジャスター

 

石留めをした爪先を整形して磨き、全体をロジウムメッキで処理をして完成になります。

ご依頼を有難うございました。

オーダーメイドチェーンアジャスター


 

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K18ホワイトゴールド製のブレスレットの修理のご依頼を頂きました。
修理箇所は、ブレスレットの途中が切れてしまった部分。

K18ホワイトゴールド製ブレスレットの修理

 

もう一か所は、金具を外す際に押すポッチの箇所。根本から折れて無くなっています。

K18ホワイトゴールド製ブレスレットの修理

 

まずは、切れた箇所から修理をします。

修理をする際に重要なのは、その構造を理解する事から始まります。
今回ご依頼の品物は、クワガタムシの角のように先に鉤があり、その部分を引っ掛ける事でジョイントになっています。
この構造は作る時は外から引っ掛けるだけなので簡単ですが、この鉤が摩耗すると今回のように外れてしまいやすい構造です。また、素材が今回のホワイトゴールドのように硬い素材の場合は耐久性がありますが、イエローゴールドやプラチナのようにやや柔らかい素材だとホワイトゴールドより短い期間で摩耗してしまいます。

K18ホワイトゴールド製ブレスレットの修理

 

今回は、構造を踏襲するのではなく、シャフトを通す構造にしました。
一見すると鉤状と同じように感じますが、棒全体で保持するので耐久性は上がります。

K18ホワイトゴールド製ブレスレットの修理

 

もう一か所の金具です。
こちらは金具から近いダイヤを一旦外し、この押す摘み部分を作ります。
摘み部分にはノコギリの歯で一本線を入れて、爪が引っ掛かり易いようにします。
摘みのロウ付け後に金具の調整をしてから、石を留めなおします。

K18ホワイトゴールド製ブレスレットの修理

 

最後に、ロジウムメッキ処理をすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

K18ホワイトゴールド製ブレスレットの修理

 

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今回紹介のご依頼ですが、金の塊をお持ちになりコレで三連リングを作って欲しいとのご希望です。
金には刻印などがありませんので、まずはこの塊の純度を調べるところから始めます。
ちなみに、この塊、お客様が有名なリサイクルショップで買取り依頼をしたところ、判定がK22と出たとお話下さいました。

当店では純度を調べる事が出来ないので、取引先で純度を調べて貰います。
そこで出た数字に驚きました、なんとK24(純金)の判定でした。
取引先が使っている測定機ですが、金を扱う超有名な会社でも使っている機械ですので測定値には間違いは無いと思います。(測定は、数か所を計測してもらいました)

試しに・・・と、別の取引先へもう一度依頼しました。
今回は、地金を少し切り出してK18にした物と一緒に計測をお願いしました。
判定は、K24とK18。
リサイクルショップの判定が間違っているのか、それとも何かのトラブルでの判定なのか・・・。
不明ではありますが、K22のまま買取りに出されていたとしたら・・・モヤモヤが残ります・・・。

金の塊からK18YG三連リング

 

さて、純度が解ったところで、地金を計算してK18地金を作ります。
そして、その地金をローラーで伸ばしてカマボコ断面の甲丸線を作り、3つのリングを作ります。

金の塊からK18YG三連リング

 

3つのリングが知恵の輪のように重なりあうので、少し大きめにしないと最終的なリングサイズが小さくなってしまいます。その分の計算も入れて3つのリングを作ります。
それぞれを組み合わせてロウ付けをします。

金の塊からK18YG三連リング

 

ロウ付け箇所を整形し、全体を磨いたら完成です。
(残った地金は全て返却を致しました。)

ご依頼を有難うございました。

金の塊からK18YG三連リング

 

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ダイヤの立爪リングから、ペンダントネックレスへのご依頼を頂きました。
ダイヤは1.2ct程、枠は爪が高い古いデザインの立爪リングです。
このリングから石を外し、ペンダントネックレスへのリフォーム(リメイク)のご依頼です。

枠を厚く巻くペンダントトップ

 

ペンダントトップの石枠は、厚みを厚くして欲しいとのご希望です。
フクリン枠のように地金の板を巻きますが、通常1ct程だと0.3から厚くても0.5mm程の板で巻くところを、今回は1.5mmの板で巻きます。素材はPt900。
厚みがあるので綺麗な円形にするのは少々大変です。一度丸くして、開いた切れ目に鋸を入れて隙間を無くしてロウ付けをします。

枠を厚く巻くペンダントトップ

 

ロウ付けをが出来たら、ダイヤが乗る腰と呼ぶ箇所を作り、爪も作ります。
今回はフクリン枠のような形状ですが、石は爪を取付けてソレで留めるデザインとなります。
また、ネックレスチェーンは枠に穴を開けてその部分に通す形となります。

枠を厚く巻くペンダントトップ

 

枠が出来たら、石留めをします。

枠を厚く巻くペンダントトップ

 

石留めをした爪を整形し、全体を磨いてチェーンを通したら完成です。
チェーンはベネチアンチェーン。このように枠に通す構造の場合は段差が無いベネチアンチェーンは滑らかに枠が動きます。

ご依頼を有難うございました。

枠を厚く巻くペンダントトップ

 

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