オーダージュエリー


東京オリンピックの記念コインのコイン枠のご依頼を頂きました。
東京オリンピック、2020年に行われたオリンピックでは無く、1964年に行われた初回の方の記念コインです。
枠はコインの素材に合わせてシルバー925製でのご依頼です。

既に丸いコイン枠の形状になっていますが、枠は「コの字」状に曲げてこの中にコインが嵌る構造にしています。

1964年東京五輪コイン枠

 

枠が出来たら、バチカン部分(ペンダント環)の部分を作ります。
針金をロウ付けし、ネジをダイスと呼ぶネジ切りの工具でネジを切って作っていきます。
また、雌ネジの方は、シルバーの棒を旋盤で削ってパイプにし、中をタップと言う工具でネジを切ります。シルバーのロウ材の色が少し黄ばんだ色をしているので、可能であればロウ付け箇所を減らしたいと考えています。その為にパイプの方は塊から削り出して作っています。

1964年東京五輪コイン枠

 

ネジ切りが出来たらバチカンの取付け。
そして、一度磨いて鏡面にします。

1964年東京五輪コイン枠

 

コインを嵌め込み、パイプ部分に横から小さな貫通穴を開けて細い針金を通します。
通した針金の先を潰します。こうする事で、ネジが回らなくして脱落防止にしています。
(この脱落防止処理がありますのでコインは必ずお預かりをする必要があり、お客様では取付けが出来ません。)

最後に仕上げ磨きをすれば完成です。
ご依頼を有難うございました。

1964年東京五輪コイン枠

 

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店舗隣は当店駐車場ではありません。
また、ご来店時は路上では無く駐車スペースへお願い致します。

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K18YG製のダイヤが入ったペンダントトップのご依頼を頂きました。
ご希望されるペンダントトップのデザインは、イラスト一枚です。

イラストからペンダントトップ製作

 

このイラストからペンダントトップを作るのですが、作り方は色々あります。その中から、一番綺麗で一番短い工程(時間)で完成する方法を考えます。
今回はその中から、今回は3Dプリンターを使って作る方法を選択しました。

まず、パソコン上でデータを作り、それを出力して仮モデルを作ります。大きさ、溝の深さと幅、厚み、それぞれから一番理想の形になるようにデータを修正して作ります。円の直径はおよそ4cmとペンダントトップとしては結構大きめです。また、表面は平らでは無く、少し膨らみがある形状です。(←表面形状の項は加筆しました)

イラストからペンダントトップ製作

 

作った3Dモデルに、キュービックジルコニアを置いてメレダイヤの大きさや配置を仮決めして何カラット程入るのか計算をします。
お見積り時にはパソコン上で一応計算をした数値でお値段を出して提示はさせて頂いていますが、実際に置いた石との誤差を見ます。
ただ、この時点でも概算となってしまいます。実際のメレダイヤは大きさにバラつきがあるので、配置や大きさを入れ替える事が多々あります。お見積り時には若干の幅を持たせてご提示させて頂く事となります。

イラストからペンダントトップ製作

 

石の仮置きが決まったら、シリコン型でゴム型を取り、ワックス型を作成。そのワックス型を石膏に埋没してキャスト(鋳造)となります。
3Dモデルから直接キャストをする事もありますが、石膏焼成に時間が掛かる事と焼成時の温度管理がシビアですので当店では一旦ゴム型を取る方法を選択しています。ゴム型→ワックス型の作成時に少し縮みが発生するので、その縮みを考慮して3Dモデルの大きさを補正しておく事も重要です。

キャストを行い、K18の地金となりました。
裏側をある程度仕上げて高さを出す為に枠を作ってロウ付けをします。枠が無いと安っぽく見えてしまうので、平たい形状の品物には必須です。
3Dモデルを作る際この枠も作る事が出来ましたが、枠があると裏側を綺麗に仕上げる事が出来ないのでこのような工程で作っています。

イラストからペンダントトップ製作

 

枠を取り付けたら、チェーンが通るペンダント環を作ってロウ付けをします。

イラストからペンダントトップ製作

 

メレダイヤを予定していた配置通りに並べて様子を見ます。この時、やはり石の入替えや位置をずらすなどが数か所発生しました。
石の総カラットすうは5カラット程になります。

そして、穴開け加工をしつつ石留めを行います。今回は当店内で石留めをする事としました。

イラストからペンダントトップ製作

 

石はどんどん留めていきます。パズルです。

イラストからペンダントトップ製作

 

石留めが終わったら全体を仕上げ磨きします。
溝の部分は艶消しになるので、マスキングをしてサンドブラスト加工をして艶消しに。
最終チェックをしてサッと仕上げ磨きをして完成となります。

ご依頼を有難うございました。

イラストからペンダントトップ製作

 

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以前にハートモチーフペンダントをご依頼頂きましたお客様から、同モチーフで小さいペンダントを作って欲しいとご依頼を頂きました。
当初は縦横1cm位かな?と思い連絡をしましたところ、それよりずっと小さい7mm程度とご希望を頂きました。素材はPt900です。

いきなり形状が出来上がった画像ですが・・・。
以前は全て爪留めで石を留めていましたが、極小サイズとなると爪が細過ぎて作る事が出来ません。
そこで、中央はフクリン枠、周囲は彫留めにしましたが、彫留めの職人さんから1mm以下では留める事が出来ないと言われてしまい、直径1mmのメレダイヤに変更しました。センター石は0.015ct(直径1.5mm程)です。

極小サイズハートモチーフペンダント

 

結果的に、7mmの予定が7.7mmに変更になりました。
サイズ感はこんなサイズです。
石留めは石間を出来るだけ詰めて欲しいので、穴開け加工も石留めの職人さんに丸投げとなりました。

極小サイズハートモチーフペンダント

 

石留めから戻ってきたら、センター石を留めます。

極小サイズハートモチーフペンダント

 

最後に仕上げ磨きをして完成です。

ご依頼を有難うございました。

極小サイズハートモチーフペンダント

 

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アメジストルースとパールのペンダントトップをお持ちになり、この二つを横並びに使ってリングを作って欲しいとご依頼を頂きました。
アメジストの大きさは15×10mm程あり、そこそこ大きさがあります。

アメジストとパールのフリーリング

 

まずはアメジストの石枠を作ります。素材はK18YG。

アメジストの大きさがあるので石枠は出来るだけ低くする必要があります。
アメジストの石枠はキャスト(鋳造)で作りますが、ワックスを削ってもなかなか石ピッタリには作れません。
そこで、熱を加えると柔らかくなるフィルムを使い、石裏のコピーを作る要領でワックス型を作りました。コレをキャストします。

アメジストとパールのフリーリング

 

キャスト後は石に合わせつつ成形をして、爪をロウ付けで取付けてアメジストの石枠を完成させます。
枠は裏からも光が入るように、上下二段に分かれたデザインにしました。

アメジストとパールのフリーリング

 

さて、もう1つ難題があります。
今回のご依頼のリング、アメジストとパールの間は繋げず、フリーリングのように開けて欲しいとのご希望です。
強度を保つ為にはリング部分の厚みをある程度とる必要があるのと、石をパールを横並びに配置するデザインなので、リングをくねくねと曲げて成形しました。

アメジストとパールのフリーリング

 
アメジストの石枠の際は、高さを保ち、幅を狭くして、スッキリとしつつ強度を保つようにしました。

アメジストとパールのフリーリング

 

パールの方には突き刺しの針金をロウ付けし、全体を仕上げ磨き。
アメジストを石留めしてから、最後にパールを接着すれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

アメジストとパールのフリーリング

 

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ブラックオパールのルースをお預かりしました。
このルースを使ったK18YGのリング製作のご依頼です。

K18YGブラックオパールリング

 

デザインは、甲丸形状のリングをベースに、フクリン枠で巻いた石を横向きに配置するシンプルなデザインです。
まずは、フクリン枠を作ります。

K18YGブラックオパールリング

 

次にリング。
今回は小指に嵌めるピンキーサイズのリングです。

K18YGブラックオパールリング

 

枠がリングに接する部分カットして枠に沿う部分を削り、ロウ付けをして一体化させます。
そして一度鏡面に磨いて、石留めになります。ピンキーサイズなので、樹脂のリングを留める治具が使えないので、熱を加えると柔らかくなる粘土を使って固定します。
石が欠けやすいので、石留めは慎重に・・・。

K18YGブラックオパールリング

 

リングを粘土から外し、フクリン枠を整形して、磨いたら完成です。

ご依頼を有難うございました。

K18YGブラックオパールリング

 

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2024年内納期のジュエリーオーダー、ジュエリーリフォーム(リメイク)に関しまして、11月29日(金)にて締め切りをさせて頂きます。
(パール等のイヤリングからピアスへ、またその逆などの簡易リフォームは除きます)
以降にご依頼を頂きました品物のお渡しは、来年となります。
また、クロムハーツ等のクリップのバネ交換、IWCポルシェデザイン時計のベルトバックルのロウ付け修理も、同じ日程にて締め切りをさせて頂きます。

リングのサイズ直し、ネックレス等のチェーン切れなどの修理は、年内ギリギリまで対応致します。

尚、品物の形状や構造、パーツ取り寄せなど、これらの要因で年内のお渡しが出来ない場合もございます。

宜しくお願い致します。

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マリッジリングのご依頼を頂きました。
素材はK18YGです。

昨今、金相場が高い為にマリッジリングの素材を選ばれる際にゴールド製は敬遠されがちです。
また、地金の値段が高くなるので、プラチナ製も含めてリング幅が細くなっていく傾向があります。
(若い方のファッションも、細く小さい物を選ばれる傾向がありますね)
マリッジリングは常に身に着けている品物となるので、余り細い物(華奢)な物を選ばれるとグニャグニャに曲がってしまい、最終的には切れてしまう恐れがあるので最低でもリング幅は2mm位を下限に見ておかれた方が良いように思います。
今回は、やはりボリュームとしてある程度の太さが欲しいというご希望からご依頼を頂きました。

まず、正確な重さを割り出す事と共に、ボリューム感を感じて頂く為に樹脂型を削って確かめて頂きました。コレを元に品物を作って行きます。

K18YG平打ちマリッジリング

 

樹脂型は削りましたが、この型は使いません。
地金を溶かし、塊にした物をローラーで引いて棒状に伸ばします。

K18YG平打ちマリッジリング

 

半円の溝付きのローラーに入れてカマボコ状に伸ばし、ソレを丸めてリング状にして形を作って行きます。甲丸形状(カマボコ状)ではありますが、甲丸の方向は内側に丸めてやや平らな内甲丸(平らな部分があって角が丸い)にします。内甲丸はお客様のご依頼です。

K18YG平打ちマリッジリング

 

丸く整形をしたら、合わせ目にロウ材を挟んでロウ付け。
右側がロウ付け前、左側はロウ付け後に希硫酸へ入れて表面の酸化被膜を除去した物です。
ここで「K18」の刻印を打刻します。

K18YG平打ちマリッジリング

 

リングを指定のサイズまで専用器具で伸ばしたら、表面をヤスリで薄く削って整形をしていきます。

K18YG平打ちマリッジリング

 

最終仕上げをすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

K18YG平打ちマリッジリング

 

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パールが付いたタイ留めとイヤリング(片方)をお持ちになり、これでペンダントトップを作って欲しいとご依頼を頂きました。
ただ、そのご希望のデザインでちょっと悩む事になります。

斜めのパールペンダント

 

ご依頼のデザインは、パールを二つ並べ、ネックレスチェーンに通すとそれが斜めに位置するように作って欲しいとのご希望です。
ペンダントトップの場合は、重心の位置が重要となります。
パールを縦に二つ並べた場合は、一般的にパールの真上にバチカン(チェーンを通す輪)が位置します。バチカンには常に重みが加わる事になるので、パールは真っすぐに垂れた位置で保持する事となります。この重心のバランスを崩して配置しなければなりません。

まず最初にパールが乗るベースを作ります。素材はPt900。
パールのカーブに合わせて半円を二つ組み合わせたような形状のベースを作ります。
パールの取付けは接着となるので、芯となる針金もロウ付けして取付けます。

斜めのパールペンダントトップ

 

バチカンを取り付けますが、重心を崩す必要があるので、バチカンは丸環を付けずにベース板に直付けを選択します。
斜めになる角度で一番バランスが良さそうな位置で仮止めして、チェーンを通して様子を見て、位置が決まったらロウ付け。
バチカンのチェーンが通る位置も斜めに削ってチェーンの当たりも最適化します。
最後に仕上げをし、パールを接着すれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

斜めのパールペンダントトップ

 

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今回のご紹介は、このところお問合せが多いコイン枠です。

オーストラリア15ドル金貨をお持ちになり、コイン枠を作って欲しいとご依頼を頂きました。
この大きさ(16mm)ならば合う枠が市販されているかもしれませんが、一緒にネックレスチェーンも欲しいとのご希望でしたので、当店で承る事になりました。

オーストラリア15ドル金貨(1/10oz)コイン枠

 

当店で製作するコイン枠は、ネジ式の他にフクリン枠の2種類があります。
この大きさになると厚みが薄い為にネジ式は作る事が出来ません。(ネジ式となると、構造上ネジの部分が長くなるのでデザイン的にも間延びしてしまいます)
この為、板を曲げて留めるタイプのフクリン枠になります。

オーストラリア15ドル金貨(1/10oz)コイン枠

 

コイン枠を留める際は、傷が付かないように両面をテープで養生し、枠を曲げる部分も角を薄くして曲げやすくしてからコインを留めていきます。

オーストラリア15ドル金貨(1/10oz)コイン枠

 

曲げた枠を整形してから仕上げ磨きをし、チェーンを通して完成です。
チェーンは、小豆タイプで45cm(シリコンボールアジャスター付)をチョイスしました。

ご依頼を有難うございました。

オーストラリア15ドル金貨(1/10oz)コイン枠

 

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ネックレスチェーンをちょっとだけ長くしたい時に使う「チェーンアジャスター」をご存知でしょうか? 通常はコマ間が広い専用のアジャスター用チェーンがありますので、当店ではそれをご希望の長さにカットしてご用意していますが、今回のご紹介はこのチェーンアジャスターをオリジナルで作って欲しいとのご依頼を頂いたものです。

ご依頼の品物は、ブシュロンの猫をモチーフにしたペンダントネックレスに、アジャスターを付けて欲しいとのご希望です。また、根本部分にツァボライトを付けて欲しいとのご依頼です。

オーダーメイドチェーンアジャスター

 

まず、難関の一つが、チェーン。
ブシュロン製ですので同じデザインのチェーンを入手する事が出来ません。似たようなチェーンを探そうにもかなり特殊なデザインなので、探そうにも作っていなかったり工場オーダーで3カ月先とかの状況です。
たまたま、当店在庫に似たような太さのデザインチェーンがありましたので、それをご提案させて頂きました。
ただ、問題は素材がイエローゴールドである事。ホワイトゴールドでも最終的にはロジウムメッキ処理をしますので、2本ある内の太さが近いチェーンをお選び頂いて作業はスタートします。
金具は、フックタイプでデザインの邪魔にならないように、細身のタイプをチョイスしました。

オーダーメイドチェーンアジャスター

 

ツァボライトの爪は、キャスト(鋳造)で作って物を用意して、ネックレスチェーンの金具を引っ掛けやすいように丸環を爪に直付けにしました。

オーダーメイドチェーンアジャスター

 

イエローゴールドチェーンを指定の長さにカットして、ホワイトゴールドの爪に取り付けをしたら石留めをします。

オーダーメイドチェーンアジャスター

 

石留めをした爪先を整形して磨き、全体をロジウムメッキで処理をして完成になります。

ご依頼を有難うございました。

オーダーメイドチェーンアジャスター


 

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今回紹介のご依頼ですが、金の塊をお持ちになりコレで三連リングを作って欲しいとのご希望です。
金には刻印などがありませんので、まずはこの塊の純度を調べるところから始めます。
ちなみに、この塊、お客様が有名なリサイクルショップで買取り依頼をしたところ、判定がK22と出たとお話下さいました。

当店では純度を調べる事が出来ないので、取引先で純度を調べて貰います。
そこで出た数字に驚きました、なんとK24(純金)の判定でした。
取引先が使っている測定機ですが、金を扱う超有名な会社でも使っている機械ですので測定値には間違いは無いと思います。(測定は、数か所を計測してもらいました)

試しに・・・と、別の取引先へもう一度依頼しました。
今回は、地金を少し切り出してK18にした物と一緒に計測をお願いしました。
判定は、K24とK18。
リサイクルショップの判定が間違っているのか、それとも何かのトラブルでの判定なのか・・・。
不明ではありますが、K22のまま買取りに出されていたとしたら・・・モヤモヤが残ります・・・。

金の塊からK18YG三連リング

 

さて、純度が解ったところで、地金を計算してK18地金を作ります。
そして、その地金をローラーで伸ばしてカマボコ断面の甲丸線を作り、3つのリングを作ります。

金の塊からK18YG三連リング

 

3つのリングが知恵の輪のように重なりあうので、少し大きめにしないと最終的なリングサイズが小さくなってしまいます。その分の計算も入れて3つのリングを作ります。
それぞれを組み合わせてロウ付けをします。

金の塊からK18YG三連リング

 

ロウ付け箇所を整形し、全体を磨いたら完成です。
(残った地金は全て返却を致しました。)

ご依頼を有難うございました。

金の塊からK18YG三連リング

 

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イヤリング製作のご依頼を頂きました。
片方を無くしてしまったそうで、同じ物を作って欲しいとご依頼を頂きました。
素材はK18YGです。

まずは、現物の採寸をして同じ幅厚みの板を用意します。
また、イヤリング金具は、不要になったK18素材のイヤリングをお持ちになったので、そこから金具のみをカットして使います。

片方を無くしてしまったイヤリングの製作

 

K18の板は、雨樋のように丸みを付け、すこしずつ丸めて見本と同じように整形をしていきます。
形が出来たら一度下磨きをして、金具をロウ付けします。

片方を無くしてしまったイヤリングの製作

  

最後に全体を仕上げ磨き(見本のイヤリングも仕上げ磨きをします)をすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

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シルバー製リングのご依頼を頂きました。
元の品物は、懐中時計に付けるチャームのような品物(だそうです)です。
この石を使って、シルバーリングを作っていきます。

異形カーラストーンのシルバーリング

 

まず、石を外します。
元素材はK9との事ですが、念の為に素材分析をさせて頂きました。(分析結果はK9素材でしたので、完成後に地金買取りを致しました)
石がかなり特殊な形状をしているので、今回はワックス樹脂を削り、キャスト(鋳造)で作ります。

異形カーラストーンのシルバーリング

 

キャストが出来上がりました。
一度全体を薄く削って皮むきをして、鏡面仕上げをします。

異形カーラストーンのシルバーリング

 

石留めです。
石はシトリンのようですが、角が立っている形状ですのでリングの角に当たる部分は少し袋状に削って地金が直接石に当たらないようにします。こうした部分は特に割れやすいので細心の注意をはらって石留めをします。

異形カーラストーンのシルバーリング

 

石留めが終わったら、爪周辺を整形し、全体を磨いて完成です。

ご依頼を有難うございました。
(画像は、撮影時にディテールが解り辛かったので、反対向きにして撮影をしております)

異形カーラストーンのシルバーリング

 

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プラチナ製ネックレスのご依頼を頂きました。
当店ではメーカーに直接オーダーをしていますので、中間マージン無しで出来るだけお安くご提供が出来るように心掛けています。
ただ、今回のご依頼、ちょっと難しい面がありました。

昨今、国内チェーンメーカーでは太いネックレスを殆ど製造していません。
オーダーを受けて貰ったとしても、ワンロット単位なので1本だけ購入という事が出来ないのです。
そんな中で今回は取引先の通常製品の中で一番太い6.7mm幅の6面カットW喜平、長さは頭から被れる長さをご希望でしたので65cmをオーダーしました。

頭から被れるプラチナ製ネックレス

 

届いたチェーンは金具は付いていません。金具を付けた既製品となりますとこの長さ無いので、当店で金具(通常は中折れ金具)を取り付けして納品します。
今回は頭から被れるようにしたいと言うご希望なので、金具無しで両端を繋げてエンドレスにします。

頭から被れるプラチナ製ネックレス

  

一つ問題になるのが、刻印。
素材と品位を表す刻印は、通常は金具に打印してあります。
また、チェーンにも打印する箇所が余り無いのと打印をするとコマが変形する可能性があるので、今回は刻印した小さいプレートをチェーンにロウ付けする事にしました。

頭から被れるプラチナ製ネックレス

 

チェーンを繋いだあと、刻印プレートをロウ付けし、ロウ付けした周辺を磨いて完成です。

ご依頼を有難うございました。

頭から被れるプラチナ製ネックレス
頭から被れるプラチナ製ネックレス

 

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リング製作のご依頼を頂きました。今回は、ちょっと大変です。

まずは、石のカラーと大きさがバラバラ。
シトリン、グリーンガーネット、アクアマリン、そして片方を無くしたメレダイヤが入ったピアスも使って欲しいとのご希望です。
当初はこれらを使って構成していましたが、今一つ合わないので三角形のピンクトルマリンを2ピース足してお作りするのをご提案しました。(ピンクトルマリン以外は、お客様の持ち込み品です)
石の配置と向きを粘土の上で、あれこれ試しつつ、一番形が良い配置で許可を頂いて製作をスタートします。

オーダーメイド マルチストーンリング

 

まず、各ルースの土台となる爪を作ります。
素材は、中央の雄しべを模したピアスに合わせてK18で作っていきます。

オーダーメイド マルチストーンリング

 

爪どうしは、間に板を柱にしてロウ付けで組み立てて行きます。
この時、柱の上部は三角形に削ります。板の上が平面となっているより、尖っている事で細く見せる事で存在感を少しでも減らす目的です。
爪と爪には少し角度を付けて、リングのカーブにちょっとだけ添わせる形状で組み立てをします。

オーダーメイド マルチストーンリング

 

爪の部分が出来たら、リングを作ります。リング素材はPt900。
リングとの間にも柱(この柱は針金)を付けて組み立てをします。

オーダーメイド マルチストーンリング

 

爪とリングとの組み立てが出来たら、一度磨きます。
次に石留めになりますが、ここで一度石を全て乗せて最終調整をします。

オーダーメイド マルチストーンリング

 

そして、石留め。
K18の爪部が大きいので、変形しないように樹脂粘土で固めて石留めをします。

オーダーメイド マルチストーンリング

 

樹脂粘土から外し、爪を整形して、全体を磨いたら完成です。

ご依頼を有難うございました。

オーダーメイド マルチストーンリング
オーダーメイド マルチストーンリング

 

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純金の5gインゴットプレートをお持ちになり、これを使ってK22の十字架のペンダントトップを作って欲しいとご依頼を頂きました。

当店で取扱いがあるイエローゴールドはK18です。
ただ、K22への合金は可能ですので、ご依頼を受けさせて頂く事となりました。
但し、先に挙げましたように通常の取り扱いはK18となりますので、K22にした後の残りの地金はこのまま当店では使う事が出来ません。この為、通常より作業代(手数料)は若干高くなります。お客様にはこの内容を説明してご承諾頂きました。
(ご希望のデザインによっては、ご依頼をお断りする場合もございます)

今回は、キャスト(鋳造)で品物を作ります。
お客様からは出来上がりの大きさ(5g純金プレートと同じ程度の大きさ)をご指定頂いたので、それに沿ってワックス型を削り、一度確認して頂きました。修正ポイントがあったので、それに沿って一部を削り直しました。

純金プレートからK22十字架ペンダントトップ作り

 

キャストが出来上がったので、組み立てに入ります。
十字架本体とバチカン(ペンダント環)はK22、それらを繋ぐ丸環はK18を使いました。K22はK18より柔らかいので強度面を考慮してK18の使用をオススメしました。

純金プレートからK22十字架ペンダントトップ作り

 

ロウ付け後に全体を仕上げ磨きをすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

純金プレートからK22十字架ペンダントトップ作り

 

*駐車場は店舗1Fスペースのみです。
店舗隣は当店駐車場ではありません。
また、ご来店時は路上では無く駐車スペースへお願い致します。

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FAXは 052-532-0228
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K18YGでのピルケース製作のご依頼を頂きました。
今回は、一般のお客様では無く、同業者の方からのご依頼です。

お話を伺うと、ネジ付きのピルケースを作り、その外側に装飾をされるデザインだそうですが、ネジ部が出来ないとの事。3Dプリンターで製作も検討をされたのだそうですが、重量が重くなり過ぎてクリアー出来なかったのだそうです。3Dプリンターがあれば何でも出来る・・・訳でもありません。
当店でも3Dプリンターは使いますが、あくまでも製作手段の一つにすぎません。データ作りからプリンターで出力して、その後も作業が結構必要だったりします。
そんな時に、当店の当日記(ブログ)のピルケースペンダントトップのログをご覧頂き、メールでのやり取りをさせて頂きました。
図面や肉厚など詳細な部分を打ち合わせさせて頂き、製作が始まりました。

今回は、あとからケースの外側に装飾パーツをロウ付けしてデザインを仕上げていくそうなので、出来るだけロウ付け箇所を減らしたいと考えました。
品物を作る際、他の職人が作った物はどのような作り方やロウ材の種類が使われているのか分かりません。作り方(作業の進め方)は、職人ごとに違ったりするので品物を納品した後の事を考慮するのも凄く重要な事なのです。
これらの事を加味し、ケース自体はキャスト(鋳造)で作りました。ネジ部も一体成型です。

K18YGピルケース本体のみの製作

 

今回は、パッキン無しタイプ。肉厚は最小限にしているので、このまま旋盤のチャックに固定すると本体が凹んでしまいます。筒が凹まないように中にギリギリ差し込める直径の真鍮棒を入れて固定し、ネジを切ります。

K18YGピルケース本体のみの製作

 

筒の長さを図面の寸法にカットしたら、上下端に蓋をロウ付けします。
この時に使うロウ材は、K18ロウ。ゴールドで使うロウ材の中で、溶ける温度が一番高い物になります。
外周に装飾をロウ付けで取付けるそうなので、本体と蓋との接合に一番溶ける温度が高い物を使っておけば、この後の作業が多少は楽になるからです。
蓋は板を丸く切り、それを叩き出して丸みを付けたらロウ付けです。

筒の外周を下処理し、内側も磨いて完成です。
納品をさせて頂きました。

ご依頼を有難うございました。

K18YGピルケース本体のみの製作
K18YGピルケース本体のみの製作

 

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ダイヤモンドを使ったピアス製作のご依頼を頂きました。
片方を落として紛失されてしまったので、同じデザインの物を作って欲しいとのご希望です。
お話を伺うと、マスクの耳掛けに引っ掛けて落としてしまったのではないか・・・と、いう事です。
コロナは少なくなりましたが、花粉症はまだまだ続いていきますからね、注意が必要ですね。

同じデザインのダイヤピアス製作

 

全体のデザインは踏襲しますが、涙型のデザインのポスト基部とダイヤの爪の間はチェーンを付けて少し垂らすように改造もして欲しいとのご要望です。間隔は1cm程。

基部、爪共に地金を削り出して製作しました。
通常、ダイヤの爪はキャスト(鋳造)品を使う事が多いのですが、たまたまこの時期にキャスト機を稼働させる予定が無かったので、ダイヤ爪もプラチナの丸棒から旋盤を使って削り出して作りました。
当店にはキャスト機2台がありますが、キャスト機だけでなく電気炉を半日程度は稼働させなければならず、それなりの電力を使います。爪の場合はパーツ専門の業者さんから買うという手もありますが、今回の爪は比較的シンプルなデザインでしたので、当店で削って製作をしました。

同じデザインのダイヤピアス製作

 

各パーツをロウ付けで組み立てて、石留です。
ちなみに、ダイヤルースはお客様の持ち込み品です。

同じデザインのダイヤピアス製作

 

爪を整形して磨き、対になる側のピアスにもチェックを取り付けして完成です。

ご依頼を有難うございました。

同じデザインのダイヤピアス製作

 

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コイン枠のご依頼を頂きました。
コインは、ジャマイカの50ドル銀貨、表にボブ・マーレーが刻印された記念硬貨です。
このコイン、カッコいいですね。
ご依頼のコイン枠も、この銀貨に合わせてシルバー製(シルバー925)で製作します。

ボブ・マーレー記念硬貨のコイン枠

 

毎度のコイン枠ですが、当店の枠は断面が「コ」の字をしています。この「コ」の字フレームの真ん中にコインを嵌め込んで留める構造をしています。
枠は一枚の板を折り曲げて作るのですが、38mmとかなり大きめです。なので、板厚も通常より少し厚くして強度を上げるようにします。
ただ、帯状のコの字断面のパーツをコインに合わせて丸く形を作ると、厚みがあるので折り返し部分がめくれ上がってしまいます。「コ」の上と下が開くので、コインの嵌めこみ部分が緩くなってしまいます。
そこで、真鍮丸棒をコインと同じ直径・厚みに削り、コレを型にして「コ」の字になるように整形していきます。(コインはテープで養生をして傷が付かないようにして作業をしています。)

ボブ・マーレー記念硬貨のコイン枠

 

フレームが出来たら、ネジ部分を作り、ペンダント環をロウ付けで取付けます。

ボブ・マーレー記念硬貨のコイン枠

 

ネジ部分のパイプの横にネジ留め用ピンの小さい穴を開けて、仕上げ磨きをします。
コインを嵌め込み、脱落防止のピンを差し込んでカシメをすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

ボブ・マーレー記念硬貨のコイン枠

 

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久しぶりにニトロペンダントのご依頼を頂きました。
素材は、Pt900、薬はタブレット状のニトロペンが2錠入るようにとのご希望です。

まずは、パイプ類から作ります。Pt900のパイプと、K18WGの短いパイプ。ホワイトゴールドの方は、雄ネジに使います。
Pt900で雄ネジも作った事があります。以前にもこの日記内でご紹介しましたが、同じプラチナ素材でネジを作ったところ、ネジを回した際に軋みが発生してスムーズに回ってくれません。粘りがあるプラチナ素材同士だからと推測はしますが、雄雌どちらかのネジの一方をホワイトゴールドに変えたところ軋みは発生しなくなりました。
また、雄ネジの方が傷が付きやすい事もあるので、素材が硬いホワイトゴールドを使うようにしています。

Pt900ニトロペンダント製作

 

雄ネジ用のホワイトゴールドパイプは、パイプ内部側を斜めに削ってからプラチナパイプにロウ付けをします。
薬を入れた際、パイプの端面が平らなままでは、薬が引っ掛かってしまいスムーズに取り出す事が出来ない可能性があります。この容器が必要となる緊急な場合には薬を速く取り出す必要があるので、こうした可能性を少しでも潰して作るように心がけています。

Pt900ニトロペンダント製作

 

ホワイトゴールドパイプをロウ付けしたら、ネジを切ります。
ネジ切りは、旋盤を使います。
雄ネジが切れたら、雌の方のネジを切ります。

Pt900ニトロペンダント製作

 

雄雌両方のネジを切り、噛み合わせを確認したら、パッキンが入る部分の溝を旋盤で切削します。この時も合わせ具合を確認しながら調整します。

Pt900ニトロペンダント製作

 

上蓋、底蓋をロウ付けします。
ここで全体を一度仕上げ、バチカン(チェーンが通る部分)をロウ付けします。

チェーンはお客の持ち込み品ですが、チェーンを足して長くしてほしいとのご依頼もありました。
チェーンは工場直売の取引先から調達していますが、最近は数センチ単位での販売をしてくれなくなり困っています。
幸いにも以前に他のお客様用にカットして買取りをしたチェーンがデザイン、幅もピッタリした物がありました。今回はコレを足して長くします。(細い小判や小豆チェーンならば合う物が沢山ありますが、喜平でピッタリなのは奇跡に近いです)

Pt900ニトロペンダント製作

 

ペンダントの方は、縦にヘアーラインを入れて滑り止めをします。
鏡面仕上げも可能ですが、唐草模様の彫りを入れる他は、ヘアーラインなどを入れた方が指掛かりが良いので、オススメです。

確認の為、お湯に入れて泡が出ないか防水チェックをします。
チェック時は容器内の内圧を高めるようにお湯に入れて確認をしますが、当店ではシャワー程度での防水を想定しています。

最後に仕上げをして、雄ネジ部分も含めてロジウムメッキをして完成になります。

ご依頼を有難うございました。

Pt900ニトロペンダント製作

 

 

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オーストラリアの100ドル記念コインを入れるコイン枠製作のご依頼を頂きました。

ご依頼を頂いたお客様は、以前に当店で天皇陛下在位記念コインのコイン枠をお作りしましたお客様ですが、なんとそのコインの盗難にあってしまったとの事・・・。
お客様のお気持ちはお察ししますし、私も作ったコイン枠が盗られてしまって悔しい。

オーストラリア100ドル記念コイン

 

コイン枠は、いつもと同じで「コ」の字形状に曲げたK18の板を作り、そこにコインをはめ込む構造です。
上部はネジ式にして、ネジの横から穴を開けてピンを差し込み、カシメて留める構造ですのでお客様では作業が出来ません。この為、コインをお預かりする必要があります。
(コインごとに微小な誤差があるので、ぴったりサイズの枠を作る為にもお預かりが必要です)。

オーストラリア100ドル記念コイン K18枠

 

全体を磨き、コインをはめ込んで、ピンのカシメをしたら完成です。

ご依頼を有難うございました。

オーストラリア100ドル記念コイン K18枠

 

 

 

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今回は、車のモチーフにしたペンダントトップ(キーマスコット)のご依頼を頂きましたのでそのご紹介です。

フォルクス〇ーゲンがお好きとの事で、他店にて一度作られたとの事。
今回は、同じようなペンダントトップのオーダーを頂きました。車のデザインは、初代ビートル。

まずは、原型作りです。
ハードワックスを使って、削って造形をしていきます。

フォルクス〇ーゲンビートルペンダントトップ原型製作

 

少しずつハードワックスを削り込んで形を作っていきます。
途中、削りすぎちゃった所は、ワックスを溶かして盛り付け、再度削り・・・こんな事をしながら、修正をします。
ミニカーはお客様からお借りした物ですが、形状は縦横寸が同じでは無く、デフォルメをして作ります。

フォルクス〇ーゲンビートルペンダントトップ原型製作

 

大体の形が出来上がりました。
タイヤは、別に削った物を用意して、ゴム型を取る前に取付けます。

フォルクス〇ーゲンビートルペンダントトップ原型製作

 

ゴム型(シリコン型)を作り、キャスト(鋳造)で地金を流し込んで作っていきます。
今回は、プラチナ製(Pt900)で3点、後日シルバー925で5点のご依頼を頂きました。

ご依頼を有難うございました。

フォルクス〇ーゲンビートルペンダントトップ

 

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前回ご紹介しましたエンゲージリング製作のお客様から、後日にペンダントとピアスもご依頼を頂きました。
デザインは、ハートをモチーフにした前回と同様。リングとセットにしてご使用をされるようです。
リング素材は今回もPt900。

まず、前回同様にハートの中に入れるダイヤを探します。
今回も前回とほぼ同じ0.5ct台。モチーフのハートが前回より大きくなるので、周囲のメレダイヤも大きくします。

Pt900ダイヤハートモチーフペンダントネックレス

 

すみません、作り方は前回と同じなので全飛ばし・・・。(と、いうより、画像を撮ってなかったです・・・)
枠を作り、爪もロウ付けで取付けたら、下磨きをして石留めです。

Pt900ダイヤハートモチーフペンダントネックレス

 

石留めをして、チェーンを取り付けたら仕上げ磨きをして完成です。

Pt900ダイヤハートモチーフペンダントネックレス

 

ピアスも同様に作っていきます。
違うのは、後ろにピアスポストをつけるところ。
ハートモチーフの中にダイヤが入っているので、左右のバランスが違います。
なので、ポストはハートが曲がらない位置に一度仮止めをして様子を見つつ、位置が決まったらロウ付けをします。
石留めをして磨けば完成です。

ご依頼を有難うございました。

Pt900ダイヤハートモチーフピアス

 

 

 

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エンゲージリング製作のご依頼を頂きました。
デザインは、ハートをモチーフにして、その線上と中にダイヤが入ったリングがご希望です。
リング素材はPt900。

まず、ハートの中に入れるダイヤを探します。
エンゲージリングという事から出来るだけ大きい石が良いのですが、リングサイズが5号ですのでモチーフのハート型とのバランスもあります。
色々と図面を引いて全体の大きさとのバランスを検討をし、お客様との打ち合わせで0.5ct台のダイヤを選ばせて頂きました。

Pt900ハートモチーフダイヤリング

 

まずは、0.5ctダイヤの枠を作ります。今回はキャストで作った枠を使います。
ダイヤ枠をある程度仕上げたら、ハート部分を作ります。
プラチナ板を切り抜き、穴を開けてダイヤが収まるように削っていきます。

Pt900ハートモチーフダイヤリング ハートモチーフ部作り

 

ハートモチーフ部、ダイヤ枠が出来たら、次はリング部を作ります。
リング断面は甲丸形状です。

Pt900ハートモチーフダイヤリング 各部パーツ作り

 

各部パーツが出来たら、それぞれをロウ付けで組み立てて行きます。
一度磨いたら、石を留めていきます。

Pt900ハートモチーフダイヤリング 

 

周囲のメレダイヤを留めたら一度外して磨き、再度保持具に留めて中のダイヤの石留めをします。

Pt900ハートモチーフダイヤリング 石留め

 

石留めをした爪、全体を磨いたら完成です。

ご依頼を有難うございました。

Pt900ハートモチーフダイヤリング

Pt900ハートモチーフダイヤリング

 

 

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今回は、前回ご紹介をしましたお客様からもう1点のご依頼を頂いていたので、その紹介をします。

ご依頼を頂いたのは、シルバーリングに石を入れる作業です。
お手持ちのピアスに入っているダイヤを中央に、空いている四隅の位置に何か石を入れたいとのご希望でした。
今回は、レッドスピネルを入れるご提案をしまして、作業スタートです。

シルバーリングのカスタマイズ

 

四か所の窪んだ箇所にスピネルを入れていきますが、デザインを壊さないように爪の片側は石を滑り込ませるような形に留める事にしました。
石のガードル(外周の部分)が引っかかるように、モーターツールで削って爪を作っていきます。

シルバーリングのカスタマイズ

 

穴あけが出来たら、石留めです。
外側は、工具を使って丸い爪で引っ掛けるように留めていきます。

シルバーリングのカスタマイズ

 

スピネルを留めたら、次にダイヤを留めます。
ダイヤは、両側から挟み込むような状態で留めていきます。

シルバーリングのカスタマイズ

 

爪を整えて、黒染めをし直し、仕上げ磨きをすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

シルバーリングのカスタマイズ

 

 

 

 

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ルビールースを使ったリング製作のご依頼を頂きました。
ご希望の素材はPt900。

ルビールース

 

ご依頼を頂いたお客様ですが、当店を何度もご利用頂いています。
前回は、こちらのメレダイヤを石畳柄のように桝留めした平打ちリングをお作り致しました。

Pr900ダイヤ升留めリング 完成

 

今回のご依頼ですが、やはりボリューム感があると言いましょうか、塊感が欲しいとのご希望です。
デザインのワックス型見本をお作りして、実際のボリューム感を見て頂いてから製作スタートです。

まずは、地金を溶かしてローラーで棒状に伸ばします。
地金を地金屋さんから購入すると当店には棒状で届きますが、そのままでは使用しません。内部には亀裂が入っている場合もあり、削っていると内部の傷が出てきた事があったので同じ形状にする場合でも必ず一度溶かして使っています。

Pt900地金

 

棒状にした地金を丸めてロウ付け。
リング幅は5mmにするので、それより太めの5.5mm程にしています。
テーパー状の芯金にリングを通してサイズを出します。サイズは13号。
通常はリング下部(手のひら側)は細く薄くするのですが、塊感がお好みですので全周同じ幅同じ厚みでお作りをします。重くなり、お値段も高くなってしまいますが、この塊感がお客様にとっては重要なところなのです。
こうしたリングは、オーダーメイドでしか味わえません。

Pt900地金 ロウ付けしてリング状へ

 

リングにしたら、面を削って整形をします。
今回は正確に寸法を出すので、旋盤を使って削っていきます。

Pt900リングを旋盤切削

 

旋盤で削ったら、削った面を一度軽く削り、切削痕を消しておきます。
そして、ルビールースを入れる穴を開けて爪を作っていきます。今回の爪はTig溶接で地金を盛り足して作ります。

Pt900リング 旋盤加工終了

 

リングを一度磨き、石留め。

ルビールースを石留め

 

爪を削りって仕上げ磨きをします。センター部分にヘアーライン加工(艶消し)をリングにしたら完成です。

ご依頼を有難うございました。

Pt900ルビーリング

 

 

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当店在庫のK18WG製のフープピアスをお買上げ頂いたお客様から、それに付けるチャームが欲しいとご依頼を頂きました。
お嬢様へのプレゼントにされるそうですが、イニシャルの「K」と「M」の文字。このチャームも素材はK18WGです。

まずは、ホワイトゴールドの塊を板状に伸ばします。
そこにマジックペンで文字を書き、糸鋸で切り出し。
形を整えて、端に石を入れます。ご依頼時に石も入れて欲しいとのご希望だったので、今回はルビーを入れるご提案をしました。

フープピアスのチャーム作り

 

爪とフープピアスに通す丸環をロウ付けし、形を整えて一度磨きます。
次は、石留め。

フープピアスのチャーム作り

 

石留めをしたら、爪周辺と共に最終仕上げをします。
最後にメッキ(ロジウムメッキ)をすれば完成になります。

ご依頼を有難うございました。

フープピアスのチャーム作り

 

 

 

 

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ペンダントネックレス製作のご依頼を頂きました。
0.5ct台のダイヤを4つ並べて菱形にしたデザインのペンダントネックレスを作って欲しいとのご要望です。
素材はK18YG。

まずは、ダイヤを探します。
探すとは言っても取引先のバイヤーさんに予算を伝えて探して貰うのですが、個数が多くなると同じ大きさで同じようなグレードの石を探すのが難しくなっていきます。今回は4ピースでしたので、この個数ならば大丈夫です。

0.5ct台のラウンドブリリアントカットダイヤ

 

まずは、石枠を作ります。爪は4本爪。
今回は、当店内の機械で作ったキャスト(鋳造)の爪をつかいます。
(ワックス型の状態が良くなかったので、表面がちょっと荒れ気味です・・・)

4本爪キャスト枠

 

爪の表面を綺麗にして4つの爪を組んで菱形にします。
爪どうしをくっ付けてロウ付けするのではなく、十字に柱を渡し、爪間にも柱を配置して強度を増します。

ダイヤ爪間に柱を配置

 

枠が出来たら一度磨いて、ダイヤの彫留めです。

ダイヤ石留め

 

爪先を整えて磨き、ペンダント全体を磨きます。
チェーンはベネチアンタイプを通したら完成になります。

ご依頼を有難うございました。

K18YGダイヤ菱形デザインペンダントネックレス

 

 

 

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K18YG素材のリング製作のご依頼を頂きました。
現在エメラルドのリングはお持ちなのですが、もう少し普段使い出来てシンプルなデザインのリングが欲しいとのご要望です。石は特にご希望はありませんが、緑で透明の物との事。

緑色で透明感の石といえば、一番最初に出てきたのがグリーントルマリン。
当店在庫を探したところ、大きさも丁度ご希望のサイズの石があったので、それを使ってリングを作る事になりました。

グリーントルマリン

 

まずは、石枠を作ります。
今回のデザインは、中石の外に板状の枠を設け、そこにメレダイヤを彫留めで留める取り巻き風のデザインリングにします。
石枠を作って、リング部まで作って合体させるところで、気づきました・・・この構造ではダメ・・・。
今回、石を留める爪を下に伸ばして、それをリング部との接合に使う「柱」にしようと思っていました。ところが、石は透明度のある石なので、柱が透けて「×」に見えてしまいます・・・。すっかり忘れてました・・・。
柱はカットして、別のデザインに変更。

トルマリンリング 石枠とリング部

 

柱の部分は「Ω」の型に変更しました。

トルマリンリング リングとの接合部変更

 

リングを一度磨いて、メレダイヤの彫留めを専門の職人へ依頼です。
約1週間後、彫留めが出来上がってきました。今回も綺麗に留めて貰ってます。

トルマリンリング メレダイヤの石留め

 

トルマリンの石留めです。
通常は樹脂製の保持具を使ってリングを固定しますが、リングが細く、また上部の裏側もスッキリしているので、リングが留まりません。今回のようなリングの場合は、熱を加えると柔らかくなる粘土状の樹脂を使ってリングを固定して石留めをします。

トルマリンリングの石留め

 

留めた爪周辺を磨き、全体も磨いて完成になります。

ご依頼を有難うございました。

K18YGトルマリンリング

K18YGトルマリンリング

 

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ステーションネックレス製作のご依頼を頂きました。
現在お手持ちのネックレスに、アクアマリンを1ピース追加して欲しいとのご希望を頂きました。
画像のステーションネックレスも、当店で以前にお作りした物です。

K18YGステーションネックレス

 

今回もデザインを合わせてフクリン枠にします。

K18YGステーションネックレス フクリン枠加工

 

フクリン枠が出来たら、ネックレスにドッキング。
入れる箇所は、色と大きさを検討して一番合いそうなところへ入れました。

K18YGステーションネックレス ネックレスへ挿し入れ

 

アクアマリンの石留めです。

K18YGステーションネックレス 石留め

 

石留めした周囲のデコボコを薄く削り、仕上げ磨きをして完成です。

ご依頼を有難うございました。

K18YGステーションネックレス

 

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