Archive for 7月, 2017

昨日の日曜日の事です。

息子のソフトテニスの試合が、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂テニスコートでありました。
(ネーミングライツで、今は「パロマ」の名がついてるんですね)

この時期の名古屋は蒸し暑いのですが、この日は朝方に雨が降りさらにジメジメ。
しかも、途中で雨が降って来るわ、今度は晴れてくるわで、湿度と暑さが酷い日でした。

試合も進み、この暑さですので試合中にもスポーツドリンクや水などを飲む量も増えます。
そこで、飲み物を買い出しにコートを出ました。

このテニスコート周辺には飲み物が買える店は無く、あるのは自販機のみ。
スマホのGoogleマップで検索すると、少し離れた所にコンビニがあります。
このマップを頼りに歩いて行きました。

コンビニ近くなると、Googleマップの案内が終了しました。
ところが、辺りにはコンビニは無く完全な住宅街。
コンビニがある地点には、普通にマンションが経っています。しかも最近建てられたとは思えない。

暫くは何が起こったのか理解出来ず、道を間違えたのかと辺りを探しましたが、やっと気づきました・・・

ココにはコンビニは無い

暑い中、歩いてココまで来たのですが、ドッと疲れが出ました・・・。
そこから更に歩いた所にはスーパーもありましたが、とても行く気にはなれず・・・。

テニスコートへの帰り道にある自販機で500mlの水を何本か買って戻るハメになりました・・・。

テニスコートへ戻り、別の地図アプリでこのコンビニを探すとありません。
また、自宅へ戻ってからこのコンビニの店舗情報を見ると、その店舗はありませんでした・・・。

地図アプリ、完全に信じてはいけないようです。
二重三重で検索して確かめる必要がありそうですね。良い勉強をしました。
(Googleにはコンビニは無いと通知をしました)

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前回の日記では、ペリドットにブラックスピネルの取巻きリングのご紹介をしました。
今回は、その続きです。

リングデザインは既にお決まりでした。
センター石をリング腕で抱えるような曲線デザインです。

ただ、心配だったのは・・・そこに使う石。

恐らくガラス系のイミテーションストーンと思われます。
透明の石の裏に虹色の蒸着加工がされていて、凄く綺麗。
元枠も銀色メッキがされたリングですが、刻印などは一切なく、所謂ファッションリングです。

カメラの内部にプリズムと呼ぶパーツがあります。
レンズから入る像をこのプリズムで反射してファインダーに映すパーツですが、ここに銀の蒸着加工がされています。
このプリズム、古いカメラの場合に修理で外す際に密着しているとくっ付いていて蒸着面が剥がれてしまう事があるそうなのです。
これと同じようにお預かりしたリングは4本爪で留めてあったのですが、蒸着加工がされている裏側が爪座に密着しているので、石を外した場合にはこの蒸着加工が剥がれてしまう可能性もありました。
この事はお客様にご確認済みでしたので、それを含めて作業を進めさせて頂きました。

まず、一番最初の関門・・・石外し。
元枠の爪は柔らかく、あっさりを外れました。
蒸着面も傷が無く、綺麗なまま・・・ホッとしました。

さて、次にこの石の枠を作ります。
この作業も蒸着面に傷をつけないように・・・慎重に・・・。

爪が出来たら、腕の部分です。
今回の腕の部分、表面は槌目っぽく面があるような荒した状態で仕上げます。

また、画像にはありませんが、この槌目部分に金色が欲しいとの事でしたので、K18YGの小さい破片をリングに乗せてPt900の腕に溶かし込んで行きます。

そして、爪枠とリング部分をロー付け。
仕上げ磨きをして石を留めたら完成です。

虹色の石と、プラチナとゴールドの槌目模様、綺麗でしょ。

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お客様から2点のリングオーダーを頂きました。
2本纏めてだとちょっと長くなりそうなので、今回は二回に分けてご紹介を致します。

まず1点目。

黄緑石のルースをお預かりしました。ペリドットと思われます。
この石をセンターに使い、周囲にブラックスピネルの取巻きでリングを作ります。
ただ、悩まれたのが、爪周りとリングの地金のコンビネーション。K18YGとPt900で作ります。

そこで、デザイン画を作成して、パソコン上で色を付けてメール添付・・・それをご覧頂いて決めて頂きました。
K18YGリングがA案、PtリングがB案。
決定したのがB案。

これにプラスして、リングにミル打ちをしましたが、両端にするか、センターにするか・・・これもデザイン画をレタッチしてメール添付して決めて頂きました。

さて、作る工程は、まず石爪を作ります。
センターの爪を作り、その周囲に取巻き。
そして、リングを作ります。

次に爪とリングを合体させるのですが、この時に爪とリングが合わさる部分に隙間が出来てしまいます。
この針金が当たる部分を削り、隙間なく馴染むようにリング側を削っていくのです。

爪とリングの合わせ目が削れたら、リングの丸みを削って軽く仕上げ。
爪とリングをロー付けする前に、センターミルを作ります。
そして、ロー付けをして磨き、石を留めたら最終仕上げをして完成です。

次回は2本目のご紹介をします。

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気づくと2017年も7月、本格的な夏がやってきました。

毎年この頃になると、腰痛に悩まされます。
冬は回数は減ったものの相変わらずスキーに行ってますので、シーズン終わり頃にはそれなりの筋力が体幹に残っています。
ところが、そのあと運動をサボっているとこの時期に腰痛に悩まされ始めるのです。

そこで、以前買ったスキーのトレーニング本を読み返して実践してみました。

ところがところが・・・

急にやり始めた事が原因のようで、腰回りの筋肉痛と腰痛が合体・・・。
本末転倒ですね・・・。

こうした事は、やはり軽いトレーニングから始めましょう・・・。

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フルエタニティリング、非常に綺麗なリングですが困るのはサイズ直しが出来ない事ですね・・・。

フルエタニティリングのサイズ直しは、基本的には出来ません。
但し、爪留めや彫留めの一部でサイズ直しが可能な場合があります。(レール留めはサイズ直しが出来ません)

この際、

爪を起こしてダイヤが外せる

事が条件となります。

また、サイズ直しが可能だった場合でも、サイズの調整はダイヤの個数で調整しますのでご希望のサイズにならない場合もあります。

今回のご紹介は、爪留めのフルエタニティリングのサイズダウンです。

まずは、ダイヤを外します。
この際、サイズ直しでリングに熱を加えますので、サイズダウン対象の1個ではなく前後3~6個程を外す必要があります。

ダイヤ1個分をカットしてロー付けをしたら、リングの仕上げをしてから外したダイヤを留めなおします。
爪留め、彫留めであっても、爪を起こす際に爪が壊れて(折れてしまう)場合もあるので、作業はかなり難しくなります。
作業は慎重に行いますが、爪の留めなおしが出来るかどうかは作業をしてみなければ判りません。
(爪が折れた場合には、爪のリペア費用が別途必要となります)

最後に留めた爪を磨いて完成。
何度も申し上げますが、全てのフルエタニティリングでサイズ直しが出来る訳ではありません。
まずはお問合せ下さい。

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