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K18YG製のテニスブレスレットをお預かりしました。
コマ間のジョイント部分が切れてしまっています。

切れたテニスブレスレットの修理

 

テニスブレスレットのジョイントの接合部分は構造が色々ありますが、今回のご依頼品はコマのスカート部分の一部がジョイントの構造になっていますが、ココが摩耗をしたのか切れています。
修理方法は幾つかありますが、今回はこの切れた箇所のみ再生させる方法をとりました。

切れたテニスブレスレットの修理

 

まず、変形箇所を修正し、ココに針金が収まるように溝を入れます。
K18の針金を差し込んで、両側からロウ付け。
コマの直径が約5mmにも満たないので、ロウ付けの際にコマとコマが溶着しないようにしっかりと養生をして作業を行います。
この時の針金の直径は、0.35mmです。

切れたテニスブレスレットの修理

 

飛び出た針金部分を整形して、仕上げをすれば完成です。

ご依頼を有難うございました。

切れたテニスブレスレットの修理
切れたテニスブレスレットの修理

 

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K18WG製のテニスブレスレットの長さと金具の調整のご依頼を頂きました。
ブレスレットの長さを3コマ外して欲しいとのご希望です。

K18WGダイヤテニスブレスレットの長さと金具調整

金具は、裏側の枠が曲がっているほか、留め金具の締りも悪いので、この部分も調整をします。

K18WGダイヤテニスブレスレットの長さと金具調整

まず、コマを3コマ分外します。
板がループ状になっているので、ココを削って外します。

K18WGダイヤテニスブレスレットの長さと金具調整

ループの接続板は削ってしまうのでこのままでは接続が出来ません。
板を足して長くし、それを丸くして連結をしてロウ付けをします。
次に変形した金具と留め具の調整。

最後にホワイトゴールド製ですのでロジウムメッキ処理をして完成になります。

ご依頼を有難うございました。

K18WGダイヤテニスブレスレットの長さと金具調整

K18WGダイヤテニスブレスレットの長さと金具調整

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