Archive for 12月, 2011

本年の営業は、今日と明日の2日になりました。
サイズ直しや切れたネックレスの修理など、短時間で済む修理は今日お預け頂ければ明日にはお渡し出来ます。

クリスマスやお正月に使いたいジュエリーがあるけれど、修理しなければ使えない・・・

そんな品物をお持ちの方は、お急ぎご利用下さい。


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この日記をご覧頂いた方から、ピルケースペンダント(ニトロケース)のご注文を頂きました。
品物は、こちらのK18製のピルケースペンダントの形状でプラチナ製、寸法もご指定がありましたのでそのようにお作りしました。

Pt900製ピルケースペンダント

一つ一つ手作りをしていますので、寸法のオーダーを頂いても作業代の上乗せはありません。(但し、地金が重くなった場合にはこの分の金額変動はあります)

今回も、パッキン内臓タイプでパッキン内臓部分の出っ張りは無いタイプです。
お名前などのレーザー印字もしました。

一度納品をしましたが、ご要望からバチカンの向きと大きさの変更をしました。

パッキンも、以前から使っていた物よりも少し細い物が手に入るようになりましたので、パッキン内臓でも出っ張りが無いタイプを作る事が出来るようになりました。

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iPhpneのアルミケースの結果です。

使えません・・・。

画像の矢印の部分に穴を開けてみました。
ちょうど、アンテナがある部分です。
この状態でiPhoneをはめ込んでみると・・・Wi-Fiのアンテナ表示が一つ減ります。
そして、iPhoneの横面をケースから外すようにしてみると、アンテナ表示が戻ります。
試しにケースに接触しないように浮かしてみても、結果は同じ。
動画や画像の表示も遅いですし、使えません・・・。
ただ、3Gのアンテナ表示は変わりませんので、影響を受けているのはWi-Fiの時だけのようです。
私の使い方だと3GよりもWi-Fi接続の方が多いので、このケースは止める事にしました。

そんな事をしている最中に、注文していた「ケブラー紐」が届きました。

少しゴワついて硬めではありますが、携帯ストラップの紐と交換しても大丈夫な硬さです。
試しにクリッパー(ニッパー)でカットしようとしましたが、刃が凹んで切れませんでした。
どうやって切れば良いのか?・・・と思いましたが、今度は青タガネを研いだ刃物で叩いて切ってみました。

アッサリと切れました。
スレには強いようですが、鋭利は刃物だと簡単に切れるようです。
試しに裁ちバサミで切ってみましたが、コレでも切れました。
切れなかったら・・・どうやってストラップにしようか迷うところでした。

ただ・・・さて、iPhoneのケースはどうしたものか・・・?
現在は、契約時に買ったバッファローのシリコンケースを装着してあります。
柔らかすぎで直ぐに外れてしまうのが難点ですが、夜光樹脂なので夜にボンヤリと光ります。
この光、結構長い時間持つんですよ・・・安い割りには。


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立爪リングからのリフォームです。

中石の周りをグルリと囲むようなデザインです。
中石は、見辛いですが四本爪で留まるデザイン。


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昨日、iPhoneのアルミケース(枠)がアンテナに干渉して入り辛くなる事を書きました。
手に入れたケースも返品は出来ないし、こうなったら電波が入り易く出来ないかと改造する事にしました。

まずは、Webで分解しているところを検索して、iPhone4Sのアンテナ位置を確認しました。
すると、本体の下部の辺りにある事が判明。
ちょうど、ホームボタンの辺りです。
この位置の横、「黒く筋」が入っている部分を指で覆うとWi-Fiのアンテナ表示が減る事が判りました。
そこで、アルミ枠のこの部分に横長の穴(スリット)を開けてみました。

その状態で本体を入れてみましたが・・・やはり、Wi-Fiのバーが一つ減ります。
穴を開けた程度では干渉は防げないようです。

色々と考えたのですが・・・。
このアルミ枠をiPhoneに装着する際に、裏側から別パーツで挟み込んでネジ留めする構造になっています。
この際、ベースとなる枠とiPhoneの間にはクッション材を入れてiPhone本体とは直接触れないようになっていますが、上下から挟み込んで留める構造なのでどうしても枠に触れてしまう事になります。
この「枠に触れてしまう」構造がダメなのでは無いか・・・?
iPhone側かケース側に絶縁をして、装着してみようと思います。

さて・・・どうなるか?


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iPhone4Sに機種変更して半月が経ちました。

これまで3Gを2年半使ってきたので使い勝手もほぼ同じ。
iTunesで同期も当日に済ませて、3Gの時には使えなかったアプリなどもインストールしてカスタマイズしてます。

ただ、4Sにして一つ不満が・・・本体。
デザインはそれ程不満では無いのですが、何で裏側までガラスにしてしまったんでしょうね・・・。
3Gの時はステンレスケースだったので、鏡面磨きにされた裏側はとても綺麗で気に入ってました。
落下させた場合にはどちらも表のガラス破損が怖いのですが、4系の場合は表裏両面のガラス破損が心配でより気を使います。
とは言え、厚ぼったいケースでは格好が悪いし・・・。

機種変した当日に、安いシリコンケースを買って使ってきましたが、サイド面だけのケースに交換しました。
アルミ製です。
デザインは良くなったものの、やはり落下させた場合には破損するでしょうね・・・。
そのアルミ枠にはストラップを装着出来るように穴が開いていたので、今はストラップを付けてます。
ストラップは、革帯を折り曲げた形のシンプルなデザインのモノ・・・これも作りました。(笑)
ワンポイントでシルバーのマークを作りました。

このストラップは、iPhone3Gにする以前に使っていたNokia携帯に使っていたモノです。
装着する際にストラップ紐を見ると、少し毛羽立っていました。
その毛羽立ちをライターの炎で炙っておきましたが、どうやら紐も交換時期のようです。
ただ、このまま同じ紐にしても耐久性は同じなのでその内にまた切れてしまうでしょう。
そこで、アラミド繊維の「ケブラー」という紐を使おうと、先程発注しました。
ケブラーは、アメリカ デュポン社が開発したスーパー繊維で、同じ重さの鋼鉄の約5倍の引っ張り強度があり、軽く、伸びにくく、熱や摩擦、切創、衝撃にも強いモノだそうです。
これで、携帯ストラップを作ろうと思います。

追記・・・

・・・で、そのiPhoneのケースですが・・・。
先程、youtubeを見ようと思ったら、なかなかDLしません。
このケースにする前にシリコン製のを使ってる時にはそんな事は無かったのに・・・と、一度アルミケースを外してみました。
すると・・・

すんなりDL。

もう一度ケースを装着して、他の画像をDLしようとしたら・・・また、待たされてしまいます。
そして、また外すと・・・すんなりと見られます。

どうやら、このアルミ製ケースがiPhoneの電波状況に干渉しているようです。
以前、この事が話題になりましたが、どうやらまだそのままの様子。
通話やメールなどはそれ程問題はありませんが・・・動画などはかなり影響を受けそう。

使えん・・・。



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以前、この日記で財布の飾り金具のご紹介をしました。
上のリンクはシルバー製の金具ですが、この後に同じお客様から同じクロコダイル財布でPt900製もご注文頂いていました。

そのお客様とは別の方ですが、この日記をご覧頂いて同じ品物をK18WGでご注文頂きました。
財布は、ボッテガ・ヴェネタです。

クロコダイルの財布よりも角の厚みが少し薄いので、金具も僅かに薄くしました。
ただ、薄くし過ぎると財布を交換する際に、次の財布に取り付けられない、もしくは隙間が開きすぎてガバガバになってしまう・・・この辺りの調整が難しいと思います。

留める方法は、接着剤と裏側の爪で留めます。
ネジ式の品物もあるようですが、ネジを留める地金を厚くしなければいけないので、地金価格が少し高くなるのとデザインを考えなければ格好が悪くなるのがネックです。


*画像は、まだ爪を倒していないところです。

交換時は、当店までご連絡頂ければ次の財布へ取り付け致します。


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昨日、この日記にバングルの事を書いた事だからでしょうか、早速2件のお問い合わせを頂きました。
内1件が修理、もう1件はバングルを使う際の事です。
バングル修理は、以前から取り上げていますので・・・今回は使う際に気をつける事を書こうかと思います。

バングルを腕にはめる際、出来るだけ形を変えないというのが基本になります。
よくあるのが、一度腕に通し、バングルが腕と馴染まないので曲げてフィットさせるという事があります。

画像の赤矢印の部分を押して曲げる方が殆どだと思いますが、こうする事によって何処が曲がるのかというと、黄色矢印の部分に力が集中してココが一番曲がり易くなります。
本来であれば中央に力が集中するので真ん中が折れます。
ただ、ゴローズの画像のようなバングルの場合は中央にコインがロー付けされているのでこの部分は強固になり曲がりません・・・そこで、その両脇が弱くなるのです。
そして、外す時には腕にフィットしているので外れない・・・また広げる・・・。
何度か曲げている内に加工硬化を起こして折れてしまうのです。
針金を切る為に何度も曲げている内に折れる現象と同じです。

人間の腕の形は楕円です。
バングルの形も大抵は楕円ではありますが、肘を固定して手を回転させてみてください・・・180度近く回ります。
この際、バングルを装着している腕の形状に捻りが加わるので、バングルがくっついて動かずフィット感が得られないのが原因なのです。

一番良い使い方は、先にも挙げたように形を崩さない。
手が入るギリギリのサイズに形を整えたら、それから形を変えないというのが折らずに使うポイントかと思います。


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