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修理が修理を呼ぶ・・・
これまでも何度かご紹介してますが、同じ内容の修理やリフォームのご依頼が重なる事があります。

今回もクロムハーツ等のクリップのバネ交換修理のご依頼が4件重なりました。

シルバー製クリップのバネ交換

 

クリップ部が2箇所あるクイッククリップの場合は、赤矢印部分のシャフトを一旦抜き、中のバネを取り出して本体側のバネ交換をします。(下の画像は、修理後です)

クイッククリップのバネ交換

 

また、こちらのお客様は他店で修理をされたそうですが、1週間程で不具合が発生されたとの事で、当店へご依頼を頂きました。
宅配便で当店へ送って頂きましたが、届いた時にはバラバラになっていました・・・。

ウォレットチェーンクリップのバネ交換

 

たまに構造的に問題があると思われる品物がありますが、その際はお客様へご連絡を入れて修理を行います。
この品物はその修理をした際に改造されたのか、それとも元々なのか不明ですが、構造が弱い部分がありましたので許可を頂いて変更をして修理をしました。
構造変更は内部ですので、表からは全く判りませんのでご安心ください。

ウォレットチェーンクリップのバネ交換

 

修理のご依頼の際は、一度お問い合わせください。

 

お問い合わせは
メールフォームはこちらから
お電話は 052-531-2422(営業時間中にお願い致します)
FAXは 052-532-0228
〒451-0035
名古屋市西区浅間2-4-12
営業時間 月曜~金曜 9:00~18:00
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クロムハーツのクリップ金具のバネ交換修理のご依頼です。
しかも、同時期に2本。
1本はウォレットチェーンのクリップ両端、1本はブレスのクリップです。

クロムハーツのクリップバネ修理

クロムハーツのこのクリップのバネ修理は何本かご依頼を受けてきましたが、構造が幾つかあるのでその構造を探るのが少々面倒。
以前は、途中までこのタイプだろう・・・と、作業をしていたら、違うタイプだったとか・・・。

今回は、ブレスの方をステンレスバネで、ウォレットチェーンの方をピアノ線バネで修理しました。
どちらも一長一短あって、ステンレスはサビには強くなりますがピアノ線に比べてバネ性が若干弱いのでキレが弱くなります。
ピアノ線は、その逆。
オリジナルは、ピアノ線です。
下の画像のバネは、ステンレスバネです。

クロムハーツのクリップバネ修理

お使いの状況、お好みでどちらかをお選びください。
修理代はどちらも同じです。
尚、錆びないステンレスバネでも、いつか折れる事はあります。
どちらのバネも、交換すれば使い続けられるところにシルバーアクセサリーとしての利点があります。

クロムハーツのクリップバネ修理

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