今月3月の土曜営業日は、第2週目の10日です。
ご利用ください。

以前もご紹介しました雛人形作り職人の加藤人形店ですが、3月3日にもテレビ愛知のPM2:00~「虹スタ・ナゴヤドットコム」でも紹介されます。
お時間ございましたら 是非ご覧下さい。
また、今年は3月3日~4日に瀬戸のおひな巡りで実演します。
場所は 瀬戸末広町商店街の昔旅館だった所だそうです。

さて、話は変わりまして、水曜の夜の私が行った場所からです。
何度もこの日記で書いています異業種職人の会「名古屋市議濃色団体連合会」の青年会メンバーのうどん屋さん「寿司辰」さんへ職場訪問に行ってきました。(屋号に「寿司」とありますが、寿司屋じゃありません)
以前から、このお店には行きたいと常々思ってはいたものの、自分の行動範囲からは行く方角では無いのでまだ一度もお邪魔した事がありませんでした。

今回、青年会のWebサイトを立ち上げるにあたり、各メンバーの業種紹介ページも作ることから職場訪問を兼ねた紹介ページ用写真撮影、そして何より本物の「手打ちうどん」を食べて欲しいと若大将からお誘いを受けていました。
この手打ちうどん、実は市内業者でも5パーセント位しか本当に手打ちで作っているところは無いのだそうです。
裏を返せば、殆どが機械打ち。
「手打ち」と言うのには、規格や線引きが無く、手打ちと同じ行程を機械で作っていても「手打ち」と解釈をして出している所が殆どだそうです。
もちろん、この寿司辰さんは正真正銘の「手打ち」・・・お店の一角に、麺打ち部屋が作ってあります。
ただ、ココで麺打ちを見られる訳じゃありません。
麺を打つには、全行程で8時間程もかかるそうなので、次の日の仕込みは前日から始まるのだそうです。
そして、その食感は、モチッとした食感・・・コレが本来の「コシ」だそうです。
もちろん、この食感は名古屋の製法でうどんで作られたうどんのコシなので、所謂讃岐うどんとは違うそうです。
冷凍の讃岐うどんはもちろん機械打ち、噛み応えがある硬い麺とは全く違うのです。
すっかり、私は騙されていた訳ですね・・・。(汗)

今回は、このうどんでは無く、同じ製法で作られた「味噌煮込みうどん」でした。
製法は同じでも、うどんは塩水でこねて作られていますが、味噌に込み用は水のみ・・・コレで、通常のうどんより硬く締めています。
コレを独自の配合の味噌で煮込みできあがります。
通常良く目にする太い芯のある(他県の人が半生と間違える茹で加減)味噌煮込みとは違い、少し細麺で所謂芯はありません。
食べてみると、メチャメチャ旨い!
某大手の味噌煮込みとは全く違い、麺に芯が無いですがしっかりと噛み応えがあり、かつ柔らかすぎない塩梅・・・絶妙です。

こうなると、うどんも食べたくなります・・・。
今度、都合を何とかつけて行ってみよ~。(笑)
寿司辰さんのサイトはありませんが、中京TVの「PS」など色んな局で取材を受けているので、「寿司辰」と「名古屋」や「うどん」と検索すれば取材先のページが出てくると思います。
一度本物の手打ちうどんを食べてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせはこちらから

当店Homeへ戻る