昨日の中日新聞の経済面に掲載されていた記事からです。

福井県のあるメガネメーカーがチタン素材用の新しいレーザー溶接機を開発したとの記事がありました。(特許も取得済み)
これまでのレーザー溶接機の場合、最も絞った場合でも溶接範囲が直径0.3mm程で溶ける深さが1mm程でした。
それをファイバーレーザーを使い、範囲0.05mm、深さ3mm、そして溶接スピードが従来型の50~100倍速くなるというのです。
デザインが繊細なメガネフレームでは、従来型のレーザー溶接機を使った場合には熱が広範囲に広がって素材自体が変質するなどの問題があったそうです。
メガネ製造でもロー付けが一般的だそうですが、このレーザー溶接機を使うと多彩なデザインが可能になるとの事です。

当店でもチタン製の時計ベルト金具の修理を行っていますが、現在はロー付けで修理をしています。
やはり、チタン素材は溶接が難しいんですね・・・。

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